Studio / Robot の 18.4.5 ⇒ 18.4.7 のアップデート手順

18.4.5 から、2019.10 への移行には、既存のワークフローの動作確認をする検証環境の構築・構築した環境で検証が必要だと思いますが、18.4.5 から 18.4.7 のように、最後の桁が上がるだけの場合(パッチの適用?)、インストーラを起動し、バージョンアップを実行すればよいでしょうか

それとも、18.4.5 から 18.4.7 のように、最後の桁が上がるだけでも、すべてのワークフローを検証すべきでしょうか

検証するに越したことはないかと思いますが、下記の理由により大きな問題は発生しにくいかと思います。

  • UiPathについては上位互換性があると思われること
  • ソフトウェア(Studio, Robot)とアクティビティパッケージはそれぞれ独立して管理されていること
    • ソフトウェアのバージョンを上げても、ワークフローが利用するアクティビティパッケージのバージョンが勝手に上がることはない

やらなくていいですよ!って言って、やっておけばよかった!ってなるよりは、
やっておいた方がいいですよ!って言って、やらなくてもよかったね。。。

って思われた方がいいかなぁ。。。
稼働中のロボ数にもよりましょうが、私だったら軽く疎通はしますね。

説得力のあるご回答ありがとうございます。

ソフトウェアのバージョンを上げても、ワークフローが利用するアクティビティパッケージのバージョンが勝手に上がることはない

作業者の身になって考えた、含蓄のあるご回答ありがとうございます。

やらない後悔より、やった後悔の方がいいと、松下幸之助さんもおっしゃってますね

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検証しなかったけど問題なかったよ!

の方のご意見もございましたら、お願いします。

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私のところも全く同じ状況で、18.4.5から18.4.7にアップデートする予定です。

既に90本近いワークフローが稼働しており、しかも担当が私一人という状況です。
パッチレベルのアップデートに対し全て動作検証するなど、とても手が回らないので、検証せずアップデートするつもりです。

もし検証する時間があるのなら、18.4.7ではなく19.10.4にしたいと思っています。

検証するにこしたことはないという意見には賛成します。

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情報ありがとうございます。

私も、18.4 から、19.10 や 2020.4というメジャーアップデートならば、迷わず検証します。

19.10 に上げると UI が変わり、2020.4 でまた UI が変わるようですが、2020.4.3 は FTS で延長サポート期限が 2021年5月11日と短命なので、18.4.5 -> 18.4.7(18.4.8 ?)->(19.10はスキップ)->(20.4はスキップ)-> 2020.10 LTS でどうだろうかと考え中です。