Cominutyエディションライセンス

CominutyエディションでもOrchestratorが使えると認識しているのですが、Assistantの設定を見ると「接続済み、ライセンスなし」と表示されます。
テナントを一度作成して、その後作成しなおした影響かなとも思います。
StudioでパブリッシュしようとするとRobotが存在しません。となりローカルでのプロジェクト実行もできなくなりました。どこから修正すれば良いのか悩んでいます。
よろしくお願いします。

対象のOrchestratorテナントの中にロボットは作成されていますか?また作成されたロボットの設定値は正しいですか?

ロボットは作成されていますが、Standalone Licenseになっていました。
しかしながら、チェックを外すと「これ以上利用できる開発ロボットはありません。ライセンスを更新してください!(#1900)」と表示されてしまいます。
ライセンスの問題であると思います。
CominutyエディションではOrchestrator利用できないのでしょうか。

おそらくテナントに対してライセンスの割当がされていないことが原因かと思います。
下記URLを参考にして、テナントに対してライセンスの割当を行い、その上でロボットの「Standalone License」を外していただければ動作するかと思います。

ライセンスの状況を確認したところ以下の状態になっていました。
これが初期状態でしょうか?それとも既に消費されている状態でしょうか?
Unattended
Runtime
1
0 available

Non-production
Runtime
0
0 available

Testing Robot
Runtime
1
0 available

Attended
Runtime
2
0 available

Studio
Named User
0
0 available

StudioX
Named User
0
0 available

Studio Pro
Named User
2
0 available

少なくとも、その画面を表示するために選択したテナントについてはライセンスが割り当てられているようです。
「ライセンスなし」事象が起きているテナントと、上記で確認いただいたテナントが一致していますか?
またロボットの画面で選択しているライセンスのタイプは何になっていますでしょうか。

テナントは一致しています。Assistant側も「接続済み」になっています。
ロボットの画面で選択しているライセンスのタイプは「Unattended」です。
取り急ぎ「ライセンスなし」は改善しました。
念のため、cmdでwhoamiを確認したところ、「DESKTOP‐XXXXXXX」が「desktop‐xxxxxxx」(小文字)になっていました。AssistantのOrchestratorの設定で表示されるマシン名は大文字だったため揃えていました。こちらを変更したところ「ライセンス済み」に変わりました。
Web上のステータスも緑、利用可能に変わりました。
しかしながら、「Standalone License」は外せませんでした。
上記、「これ以上利用できる開発ロボットはありません。~が表示されてしまうままでした。

また、ジョブの実行ができません。
ジョブを実行すると「保留中の割り当て」となり、実行されません。
ローカルのAssistant側で実行すると成功するのですが。

よく見るとジョブ作成の際に実行ターゲットにロボットが表示されていません。
左ペインからロボットですと利用可能になっているのですが。
動的に割り当てにすることでジョブの設定まではできるのですが、実行に至りません。

原因がわかりました。
ロボットのタイプが「Unattended」になっていませんでした。こちらを修正したところ、問題なくジョブから動作させることができました。
ご助言感謝いたします。

解決したようで何よりです!

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