URの仮想マシンにログインするときに、解像度が安定しない

こんにちは。いつも勉強させて頂いております。

表題の通りなのですが、仮想マシンをUnattendedRobotとして運用しております。
そのロボットで実行しているプロセスにて、解像度が一定以下だと警告ダイアログが表示されて
起動できないアプリを利用しているのですが、
このプロセスをジョブ登録から手動実行していると、まれに(10回に1回程度の頻度)
上記の警告ダイアログが表示されてしまう状態となっており、困っています。

当該プロセスでは実行時にPC全体のスクショ(セレクターを指定しないアレ)を撮っているので
作成された画像ファイルからその時の画面解像度を判断しているのですが、
確かにそのダイアログが表示されてしまうときの実行では解像度が普段とは異なるサイズ(1191x725)になっているようでした。

ロボットの設定で解像度の幅・高さは1366x768に設定している(階調は未設定)のですが、
ここ以外の何の要素でOrchestratorからURへリモート接続したときの解像度が変化するのか、
何かしら見当のつく方がいらっしゃいましたら、知恵をお借りしたく。

よろしくお願いいたします。

こんにちは

可能性の一つですが、他の方が同一IDで使ったセッションが残っている等はありませんでしょうか?

ちなみに

ここ以外の何の要素でOrchestratorからURへリモート接続したときの解像度が変化するのか、

RDPのセッションはOC-UR間で張られるのではなく、UR端末自身(間?)で張られます。

ご回答ありがとうございます。返信遅れましてすみません・・。

確認したところ、確かにセッションが残っていましたのでいったん切断してみました。
あとはForumをあらためて漁ってみたところ(先にやれという話ですが)、
Orchestrator上で「コンソールへログイン」の設定が明示されておらず、
ロボットPC上のUiPath.Settingのコンソールへログインの設定がTrueになっていた場合に
事象が発生することがありそうな記述を見つけましたので、Orchestrator上で明示的にこれをFalseにしてみました。

発生しないことがある程度確認できるまで、暫く本トピックオープンのままとさせて頂きつつ、
様子を見ようと思います。

こんにちは

念のためになりますが、操作的には「切断」ではセッションは維持されますので、「サインアウト」した方が良いです。実質セッションがない状態になっていれば問題ないかと思います。

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