オブジェクトの認識方法について

UiPathでは、オブジェクト認識(セレクター)と画像認識(座標)の2種類があるということ認識しておりますが、他にもあるのでしょうか。

画像認識のより強化されたバージョンのコンピュータビジョン

またはClickアクティビティでセレクターを使わず
CursorPosition.OffsetXとCursorPosition.OffsetYのみでクリック位置を指定する
絶対座標指定クリックがあります。
Type Intoもセレクターを使わなかった場合、そのままキーボードでタイプするのと同様の挙動になります。

セレクターがもっとも安定するため、
どちらもセレクターが正しく動作しないアプリケーションでの回避策という事でご使用なさるのが良いかと思います。

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絶対座標クリックを使う場合、 Maximize Windowアクティビティ(https://docs.uipath.com/activities/lang-ja/docs/maximize-window)
及びアクティベーションアクティビティ(https://docs.uipath.com/activities/lang-ja/docs/activate)
と組み合わせることをおすすめします。

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最後に、
UiExplorerで要素検出する際、マウス位置の座標を確認いただけます。
名前を上げるのは控えさせていただきますが、無料ソフトでより軽量なマウスの座標確認ツールもあります。

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