Robot コマンド ライン インターフェイスを利用可能なライセンス

こんにちは
UiPath Studio 2025.0.167STS Community editionのユーザーです。

Robot コマンド ライン インターフェイスを利用可能なライセンスの全貌が(サイトに分かりやすく書かれていないので)良く分かりませんが、

・Community Editionのユーザーは利用可
・UnAttendedライセンスを持っている場合は利用不可

は合っていますでしょうか。

こんにちは

UiRobot.exeのことと思いますが、様々な機能が提供されており、それ自身の実行にはライセンスは関係ありません。プロセスの実行に関しては、UiPath Assistantからでも同様ですが、Robot(Attended or Unattended)のライセンスが必要です。

こんにちは
分かりにくいですが、UiRobot.exeをバッチ実行で使うにはライセンスは不要ということでしょうか。

上記で記載しました通りUiRobot.exeの実行自体にはライセンスは不要です。ただしExecuteコマンドでプロセスを実行する際には、必要なライセンスが無いと失敗すると思います。

Community Editionの場合は必要なライセンスがあると考えてよろしいでしょうか。

Communityプランになるかと思いますが、例えばFLEXライセンスプランの場合以下の通り、プロセス実行可能なライセンスはあります。

公式ドキュメントの表を見ても分かりにくいですが、CommunityプランのFLEXライセンスプランのネームドユーザが2というのは、2台のAttended Robotを同時実行できるという意味でしょうか。

違います。当該ライセンスが2本ある(プランに付帯している)ということです。

1ネームドユーザー1ライセンスなら分かるのですが、1ネームドユーザーに2本ライセンスがあるとはどのような使われ方を想定しているのでしょうか?

表の意味はAutomation Developer Named User というライセンスが2本あるという意味です。

おはようございます
非営利目的の個人ユーザであれば、2本ライセンスは要らないと思います。ご指摘のライセンス提供形態は法人ユーザーを想定して設定されたのでしょうか?しかし、Communityプランは非営利目的ユーザーを対象にしているはずですが、、、CommunityプランのRobotのライセンス提供形態がさっぱり分かりません。

それは個人の用途次第かと思いますので一概には言えないと思います。(そういう人もいれば、そうでない人もいると思います)

ご指摘のライセンス提供形態は法人ユーザーを想定して設定されたのでしょうか?

どのようにして決められたかは中の人しかわからないと思います。