Question
レガシ ユーザー ライセンスは廃止予定ですが、Automation Cloudのユーザーライセンス管理機能の有効化手順について手順や留意事項をご教示ください。
Answer
【1.事前準備】
① ユーザー・ライセンスマッピングリストの用意
貴社のライセンス管理台帳が最新の状態になっていることをご確認ください。
あるいは更新に際して、Orchestrator より、ユーザーとライセンスのマッピングデータを確認し以下のように一覧表を控えておいてください。
ユーザーとライセンス情報に基づき、ライセンスごとのユーザーメールリストを作成します。
例:
- Attended Userリスト:User1@example.com, User2@example.com, User3@example.com
- Automation Developerリスト:User4@example.com
- Citizen Developerリスト:User5@example.com, User6@example.com
② Automation CloudグループのOrchestrator ロールの剝離
Orchestrator > テナント >アクセス権を管理ページより、下記のAutomation Cloudデフォルトグループの適切なロールが割当たっているか確認****します。
・ Automation Users
・ Automation Developers

③ Automation Cloudグループへのユーザー追加
Automation Cloud > 管理画面 > アカウントとグループ >グループ タブにアクセスします。
①で作成して頂いたユーザーリストを参照し、それぞれのグループに対象ユーザーを追加します。
(メールアドレスをカンマで区切ると、グループに対し複数ユーザーを一括登録可能です。)
※ グループに所属させることで、各製品単位(Insights、Automation Hub等)でデフォルトグループに割り当てられた権限がユーザに自動で継承され、意図せず権限が増える可能性がございます。そのため現在の権限管理について、整合性が取れているかご確認をお願いいたします。
【2. 有効化実施】
① 有効化ボタンを押下
Automation Cloud管理画面 > 設定 > 詳細設定 >ユーザーライセンス管理を有効化します。
② グループへのライセンスを割り当て
Automation Cloud管理画面 > アカウントとグループ > グループ タブにアクセスします。
各グループに対し、適切なライセンス割り当てルールを設定します。
※ デフォルトで既にライセンス割り当てルールが設定されている場合は再設定不要です。
③ 疎通確認
Assistantより、ライセンスが付与され、利用可能なことをご確認ください。



