オフライン環境でのAssistant実行について

オフライン環境の実行端末でAssistantから実行したいのですができません。

開発端末で作成したテスト用ロボットをパブリッシュし生成されたnupkgファイルを実行端末のC:\ProgramData\UiPath\Packagesに配置し、Assistantには表示されたのですがインストールで下記エラーになります。
開発端末では問題なくAssistantから実行できました。

実行端末のAssistantで実行するにはnupkgファイルのほかに何か配置する必要があるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

こんにちは

エラーの通り、UiPath.Excel.Activities packageの23.2.2-preview以上が存在しないからです。

閉域環境の場合、開発環境で用いている各アクティビティパッケージとその依存関係を何らかの手段で用意しておかないとこのようになります。
もっとも簡単(かつ雑な)解決方法は
開発環境の

%USERPROFILE%\.nuget\packages

以下を、本番環境の同様のフォルダにすべてコピーすると
動作すると思います。

またこのような問題を未然に防ぐために、アクティビティパッケージのバージョン管理を厳正にしておくと良いかと思います。

Yoichiさん、ご回答ありがとうございます。

では閉域環境の場合はnupkgファイルのほかに

%USERPROFILE%.nuget\packages

もコピーする必要があるのですね。

今後複数人が別の端末で開発するうえ各課に実行端末を配置予定なのでそこら辺の管理もしっかり考える必要がありますね。。

結果を確認でき次第、解決策とさせていただきます。
大変助かりました。ありがとうございます。

正確には自動化プロセスのnupkg以外に、それが参照するアクティビティパッケージやライブラリを手当てする必要があります。本来はローカルのパッケージフィードにこれらのnupkgファイルを配置することでも解決できますが、それらを選別するのも手間と思いますので、上記の方法を提示しました。

なお、このような事象を防ぐには、開発環境と実行環境のUiPathのバージョンを同一にした上で、UiPathnバンドルされているアクティビティパッケージのみを使うとこのような事象は未然に防ぐことができます。

すみません、UiPath nバンドルとはなんのことでしょうか?

すみません、Typoです。「UiPathにバンドル」の意図でした。

無事実行できました!ありがとうございました。

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