UiPath StudioXの[後のために保存する]がアクテビティにない

UiPath StudioX 2022.4.3を使用しています。

UiPath Academyの『UiPath StudioX基礎コース』のExcel作業自動化の演習③の項目で、
[後のために保存する(Save For Later)]アクテビティを使用すると記載があります。

しかし、アクテビティの検索では[後のために保存する(Save For Later)]が見当たりません。
この場合はどうすれば良いのでしょうか?

こんにちは

22.4から「値を後で使用するために保存」は名称が変更となりました。以下リリースノートの抜粋です。
CommunityEdition22.4をお使いなら基本的には読み替えるしかないかと思います。

StudioX 2022.4 からは、これまでは [値を後で使用するために保存] と呼ばれていた機能の名称を [変数] に置き換えます。基本的な機能に変更はありませんが、変数を作成する際にデータ型を選択し、後でオートメーション内で手動でまたはアクティビティを使用して変更できるようになりました。

回答ありがとうございます。

変数に読み替えるという事は分かりました。
ただ、演習(3)の模範解答と同じようなプログラム構成にして、実行すると以下のエラーが
出てしまいます。
Excelアクテビティ【最初/最後のデータ行を検索する】というアクテビティも、構成が変わっていると
思います。

22.4で模範解答と同じ動きをするプログラムを作成するには、どの様にすれば
良いでしょうか?

エラーの内容
セルに書き込み (Write Cell X) アクティビティが次の理由で失敗しました。

範囲 D11+1 は存在しません。 HRESULT からの例外:0x800A03EC

You can find the activity by searching id (press Ctrl + J to jump to activity):
01012

こんにちは

22.4で変数となったことにより型を考慮する必要があります。
上記のケースは変数作成時あるいはDataManerで変数の型をNumberあるいはInt32にしてあげる必要があると思います、(現在はテキスト扱いになっていて加算演算ができていない状況かと思います)

返信ありがとうございます。

ご指摘の通り、お手本のプログラム詳細を見てみると、【後のために保存】のアクテビティで、
テキストをInt32に変換しているようです。

ただ、まだ私はUiPathを始めたばかりのため、バージョン22.4で型をどの様に変更すれば良いのかが、
分からない状態です。

お手本と同じようなプログラムを、バージョン22.4ではどうやって作成するのか?については、
カスタマーサポートに聞いた方が良さそうではあるので、一度サポートの方にも確認させてもらいます。

サポートからの回答がありましたら、改めてこちらの方に回答を記載し、記録として残したいと
思っていますので、解決のチェックはその後に行います。

こんにちは

StudioXの画面右側にデータマネージャーパネルがあると思うので、そこで当該変数を選択→型のプルダウンがあるのでInt32を選択、で変更可能と思います。

返信遅れました。すいません。

情報ありがとうございます。データマネージャーのタグをクリックし、変数リストの箇所で
対象変数の、データ堅をInt32に変更することにより、エラーが出なくなりました。

ありがとうございました。