クリックアクティビティの入力モードの選択とスピードについて

StudioXでRPAを作成しています。
クリックアクティビティについて、
入力モードをシミュレートにすると、なぜか次に遷移するまで30秒ほどかかるアクティビティがあります。

以下の設定では時間がかかる状況は変更ありませんでした。
ページの読み込みを待機をNoneにする
アプリケーション/ブラウザを使用をそのアクティビティ一つのために個別に設定
セレクターの検討→厳密セレクターのみ/厳密セレクターのなかでアンカーを設定/あいまいセレクターの設定
タイムアウトを3秒に設定
リトライスコープの設定(エラーにはなりませんでした)
実行前の待機時間0.1秒

入力モードをハードウェアイベントに変更したところ、待機時間なしでスピードが速くなりましたが、
RPAを動かしたまま放置した状態でいると、PCがスリープになり、RPAが止まってしまいます。
(社給PCのため、スリープの設定変更不可という状況です)

このような場合に、
時間がかかっても自動で放っておけるシミュレートにして動かしっぱなしにしておく、
以外のアイデアがもしあればコメントいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

こんにちは

これはクリックしたときに、Simulateの場合その応答をまつのですが、それがダイアログ表示などで止まっている場合にこのようになります。

以下が類似事例になります。

1 Like

早速のご返答ありがとうございます。
並列で、
左 時間がかかる前のアクティビティ
右 時間がかかる後ろのアクティビティ
を試し、
左をシミュレートではなくハードウェアイベントにすると想定通りの動きをすることが分かりました。

並列で、左のタイムアウトを設定すると、クリックをシミュレートでもスピードアップすることが分かりました。

切り分け後、30秒待ち時間が発生する前のアクティビティのタイムアウトを1秒にするとスピードアップしました。
その対応で良さそうでしょうか?

もしそれ以外の対応をしたほうが良さそうであれば、
対応方法をご教示いただけますと幸いです。
(リンク先のコメントでは理解しきれませんでした。。すみません。)

こんにちは

適切に設定すればタイムアウトを操作しなくてもクリックできると思いますが、
対象のシステムは何でしょうか?(Webでしょうか?)
可能であればスクリーンショットなども併用して現状共有いただくと良いかと思います。

すみません、現状のまま動かすことを優先しておりました。
再度改良するとなった場合に、再びご相談させていただけますと幸いです。