セレクターの編集方法がよくわかりません。

Uipathアカデミー開発初級コースセクレターの学習でつまずいております。

安定したセレクターの作成方法 の過程を学習中の初心者です

セレクターの一部を変数に変更する動画の解説内に①②不明点があります。

【課題】
ユーザーが入力した任意の数字に対応し、電卓をハイライトさせる場合、入力される数字によりセレクターが異なる場合、セレクターの調整が必要です。
このような場合は、変化するセレクターの属性の値を、入力値を格納した「変数」に置き換える、ワークフローを作成します

【動画解説の課題】
入力ダイヤログ アクションを設定 ハイライト アクションを設定

ハイライトから画面指定 電卓の0ボタンを選択

UIエクスプローラからセレクターの詳細を確認

数字のオートメーションID属性に0のボタンが格納されているようです

シンプルなセレクターにするために電卓の場合はnum0ボタン以外の属性は削除します
今回はネーム属性クラス属性アプリケーションウィンドウのクラス属性ナンバーパッドコンテナーが削除の対象です

(※不明点① セレクターの詳細を確認後シンプルなセレクターにするためにいくつか属性や階層を削除していますが、なぜ削除するのか、なぜnum0ボタン以外の属性、ネーム属性クラス属性アプリケーションウィンドウのクラス属性ナンバーパッドコンテナーが削除の対象なのかわかりません)


IUエクスプローラからコピーしたセレクターエディターにコピー

プロパティパネルのセレクター内部をクリックして、オートメーションID属性の0の数字を”+Number+”に変更

(※不明点②セレクターの値を変数に置き換える際、なぜ、セレクターエディタから編集せずに、プロパティパネルのセレクター内部をクリックして入力するのでしょうか??
以降セレクターを編集ボタンをクリックすると、ウインドウがセレクターエディターではなく式エディターというものに変わってしまうのもよくわかりません。)

実行

こんにちは

目的は、セレクターをより安定性の高いものにするためになります。
セレクターは各要素のAnd条件で評価されます。

仮にA,B,Cの3つの条件があり、AとBだけで要素を特定できるとします。
もしCの条件を含めて指定していると、Cに何らかの変動が生じたときに、対象が見つからないと
いうことがあり得ます。
そのためセレクターは、その要素を特定できる必要最小限の指定にした方が、
変化に強く、安定性が高くなります。

(※不明点②セレクターの値を変数に置き換える際、なぜ、セレクターエディタから編集せずに、プロパティパネルのセレクター内部をクリックして入力するのでしょうか??
以降セレクターを編集ボタンをクリックすると、ウインドウがセレクターエディターではなく式エディターというものに変わってしまうのもよくわかりません。)

これは半分は製品仕様なので、こういうものと思っていただくしかありません。
もう半分は、実は動的セレクターを実現する方法は、このアカデミーのコンテンツの方法は
古い方法で(今でもこの方法でも動作するのですが)、最近のバージョンでは以下の方法で
セレクターエディタ上で実現することができますので、両方覚えておくと良いかもしれません。

こんにちはいつもご指導ありがとうございます。

>(※不明点① セレクターの詳細を確認後シンプルなセレクターにするためにいくつか属性や階層を削除していますが、なぜ削除するのか、なぜnum0ボタン以外の属性、ネーム属性クラス属性アプリケーションウィンドウのクラス属性ナンバーパッドコンテナーが削除の対象なのかわかりません)

なぜ削除するか、については理解いたしました。
どのようにして削除しても大丈夫なC条件(今回の場合num0ボタン以外の属性、ネーム属性クラス属性アプリケーションウィンドウのクラス属性ナンバーパッドコンテナー)を見つけるのか、削除して大丈夫か判断するのか、は現在の学習工程ではまだ理解できない部分ということで大丈夫でしょうか。

>(※不明点②セレクターの値を変数に置き換える際、なぜ、セレクターエディタから編集せずに、プロパティパネルのセレクター内部をクリックして入力するのでしょうか??
以降セレクターを編集ボタンをクリックすると、ウインドウがセレクターエディターではなく式エディターというものに変わってしまうのもよくわかりません。)

製品仕様ということで理解いたしました。
参考としてリンクいただいた動的セレクターのページも拝見し大体理解できましたが、最後の部分が理解できませんでした。変数の既定値を”ファイル(F)”から”書式(O)”などに変更することで、クリックする場所を変更できるようになりましたが、メモ帳にはフォーマットメニューというものが見当たりません。この最後の箇所は何を説明しているものなのでしょうか。

生成されたセレクターは、 クリック アクティビティに [ ファイル ] メニューで操作を実行するように指示します。[ フォーマット ] メニューをクリックさせるには、変数の既定値を変更するなどの必要があります。この例では、操作には単一の手順が必要です。

  • Studio の [変数] パネルにアクセスし、 MenuOption エントリの 既定 値を [フォーマット] に変更します。 [クリック] アクティビティは、メモ帳の [書式] メニューでアクションを実行します。セレクターが既に検証され、オートメーション プロジェクトを開始できる点に留意してください。これは、 [ファイル] の代わりに [書式] メニューをクリックします。

こんにちは

これは結構難しくて、属性の意味やシステムの構成から判断することになりますが、ある程度経験や知識が必要になる箇所と思います。

メモ帳にはフォーマットメニューというものが見当たりません。この最後の箇所は何を説明しているものなのでしょうか。

これは訳があまりよろしくないようで、「フォーマット」と記載のあるところはすべて「書式」と読み替えたほうが良いと思います。

理解いたしました。ありがとうございました。

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