対話型ワークフロー内での右クリック操作について

画面に表示させずにバックグラウンドで実行するため、
クリック等のアクティビティは「ウィンドウメッセージを送信」をTrueにしてシナリオを作っているのですが、
Explorer上で特定のファイルを右クリックしてメニューを表示させようとすると、
右クリックしてメニューが出てもすぐにメニューが消えてしまい、メニューを選択することができません。

実行時の動きから推測すると、右クリックのメニューが表示されたあと、
メニューを選択するアクティビティが走るタイミングで、右クリックが解除(?)されてしまい、
表示されていたメニューが消えてしまうのでメニューが選択できずにエラーになっているようです。

この操作を「ウィンドウメッセージを送信」をFalseにして実行するとStudio上のデバッグでは問題なく動くのですが、
バックグラウンドで実行するためのシナリオなので、これでは使用できず困っています。

どなたか解決策をご存知でしたらご教示いただけないでしょうか。

@RYOKO0306 ,

右クリックしたら、ホットキー送信アクティビティを使用して、そのメニューリストから必要なメニューを選択する必要があります。

[ホットキーの送信]アクティビティでは、メニューリストに適切なセレクターを使用します。

右クリックを実行したら、[ホットキーの送信]で、下キーを使用して最初のメニューオプションを選択できます。必要に応じて、複数のホットキーの送信アクティビティを使用できます。

sarathi125さま

アドバイス通りにホットキーでdownキー(下矢印キー)を送信したら解決しました!
とても助かりました!

ありがとうございました。

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