ログフィールド追加アクティビティについて

[ログフィールドを追加]アクティビティの使い方についてご指導お願いいたします。
Attended_FrameWorkを最近読み解いております。
trycatchの中でたびたびこのアクティビティが出てきております。
このアクティビティはOC用なのでしょうか?
C:\Users\****\AppData\Local\UiPath\Logsのlogファイルを見ておりますが
いまいちピンときませんでした。
ご指導宜しくお願い致します。

「ログフィールドを追加」自体はOC関係無いです。フィールドを追加して然るべき値を入れればログファイルにその値が出力されます。

このアクティビティが効果を発揮するのは「ログ分析機能」です。
例えば、「作成者」を出力するようにログフィールドを追加することで、
あとから「やたら異常終了するワークフローを作った人間を洗い出す」・・・というのは
半分冗談ですが、

アイディアとしてはログに部署名を入れて「部署毎の実行回数比率」を出したりすることが出来ます。

どちらかというと運用担当者向けの機能になりますが、
ログ出力ルールを決めて分析ルールを決めて、共通機能的にどのワークフローも共通的なログを出す、なんてやることできっちりログ分析を行うことが出来るようになります。
社内ルールを作るときに「そんな機能もあったな」って思い出してもらえると良いと思います。

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yukino様
いつもご指導ありがとうございます。
もう一つ教えていただければ幸いです。
文中の「ログ分析機能」というのは何かuipathで提案されているものが
あるのでしょうか?
お手数をおかけいたします。

このあたりのリンクを参照ください。

ここまで来るとOCの出番かな・・・。

yukino様
ご指導ありがとうございます。
このようなものがUiPathから提案されていたとは全く
知りませんでした。
勉強させていただきます。

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