Exception.SourceがSystem.Activitiesと表示されてしまいます

UiPath Studio Community Edition 23.8.1版を利用中の初心者です。

1.やりたいこと

Exception.SourceがSystem.Activitiesと表示されてしまうが、DisplayNameを表示させたい。

2.悩んでいること

Try BlockでProcess.xamlを呼び出し、Catch BlockでErrorHandler.xamlを呼び出しているが、Catch Blockの引数にException.Sourceを設定している。(添付画像参照)

を読むと、Exception.SourceでDisplayNameが表示可能と書いてあるが、私の場合は、System.Activitiesと表示されてしまう。
正しくDisplayNameを表示する方法をご教示ください。

こんにちは

上記のトピックに記載の通りです。

これによると、Try内にInvokeで処理を呼び出していた場合は、Catches内で「exception.Source」とした際に、Invokeで呼び出した処理内におけるActivityのDisplayNameを拾ってくれるようです
(サンプルの.xamlファイルも置いてあり、動作検証したところそのように動きました。)

Try内のInvokeWorkFlowFileアクティビティを例外で抜ける必要がありますが、そのようになっていますでしょうか?

返信ありがとうございます。
一例ですが、現状は、Try BlockでInvoke workflowしたProcess.xaml内で、Else Ifアクティビティで
ファイルサイズが500KB以上と判断した場合は、エラーメッセージをExcelに書いたあと、ビジネス例外をThrowしています。(添付画像参照)

Throw内の記述は下記の通りです。
New BusinessRuleException(“アップロードするファイルのサイズが500Kbyteを超えています。”)

これで"例外で抜ける"処理となっていない場合は、どのように直したら良いか、わかりやすく(できればコードで)ご教示いただけないでしょうか。

部分的に画像だけ共有いただいても全体の構成がよくわかりませんので
可能であれば、ダミーでもよいのでプロジェクト一式あるいは、呼び出し元・呼び出し先のxamlファイルとどこか問題になっているか共有ください。

今回は公開しても問題ないProjectのため、プロジェクトをzipにしてUploadします。

内容は指定フォルダに配置された複数の画像ファイルを下記のサイトのサプライヤーのペンシルマークをクリックして1件ずつUploadするWFです。

例外で抜ける処理になっていると思いますが、期待する実行結果と実際の実行結果はそれぞれ何になりますでしょうか?

Excecution.Logからの抽出になりますが、

期待する実行結果⇒
“message”:“異常終了:\r\nThrow: ”ここにDisplayNameを表示したい
”アップロードするファイルのサイズが500Kbyteを超えています。”

実際の実行結果⇒
07:26:28.5421 Error {“message”:“異常終了:\r\nThrow: System.Activitiesアップロードするファイルのサイズが500Kbyteを超えています。”,“level”:“Error”,“logType”:“User”,“timeStamp”:“2024-01-02T07:26:28.5418841+09:00”,“fingerprint”:“78db5378-81e8-420b-941b-7d971bc484b6”,“windowsIdentity”:“PAZ65KL-BED\kojih”,“machineName”:“PAZ65KL-BED”,“fileName”:“ErrorHandler”,“processName”:“Framework8”,“processVersion”:“1.0.0”,“jobId”:“88467970-7650-448c-b470-7b2acf651c23”,“robotName”:“KOJIH”,“machineId”:0}

となります。

この場合、ThrowがDisplayNameなので、正しく表示されていると思います。

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