exception.Sourceの仕様

こんにちは
UiPath Studio 2025.0.161 community editionのユーザです。

exception.Sourceの仕様につき、確認させてください。
CopilotにException.Sourceの活用方法を相談したところ、

2. 複数アクティビティでのトラブルシューティング
大きなプロセスで複数のアクティビティがある場合、Sourceを利用してどのアクティビティで問題が起きたのか特定できます。

例:「Read Range」アクティビティで例外が発生 → SourceにRead Rangeと記録される。

と回答がきたので、試してみましたが、「Read Range」アクティビティで例外が発生しても、
Logmessageアクティビティで、exception.SourceにRead Rangeと記録されませんでした。

これはCopilotが間違えたという認識で合っていますか?

前提条件が雑かと思います。UiPathのバージョンにも依存しますが、以下24.10.8の場合、

以下の様にTryで例外発生アクティビティを直接格納している場合は、Display Nameは返りませんが

InvokeWorkflowFileアクティビティを介した場合、例外発生アクティビティのDisplay Nameが返ります。

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