Excelのドキュメントの回復メッセージが表示される

こんにちは。

Excelの以下操作について、自動化することを試みております。
<操作内容>
ExcelファイルAの任意のセル選択 ⇒「挿入」タブ ⇒"テキスト"カテゴリのオブジェクト ⇒「ファイルから」タブ ⇒「参照」ボタンからExcelファイルBを選択して「開く」 ⇒「アイコンで表示」にチェック ⇒「OK」

ただ上記操作をUiPathで行った後に、保存したExcelファイルAを開くと、
処理自体はうまくいっているのですが「ドキュメントの回復」メッセージが表示されてしまいます。

回復対象となっているのは、前述の操作で挿入対象となったExcelファイルBです。
また、タスクマネージャーを見るとExcelプロセスが1つ残っている状態です。
(ExcelファイルB分のプロセスがうまくクローズできず残っているのかと推測しております)

上記メッセージが出ないよう、綺麗に保存する方法をもしご存知でしたらご教示ください。

なお、自動化は主に以下のような流れで行っております。
①ExcelアプリケーションスコープでファイルAを開く(自動保存オフ、出力指定あり)
②操作を順番に実施
③「ワークブックを保存」アクティビティ実施(UiPath.Excel.Activities.ExcelSaveWorkbook)
④Excelアプリケーションスコープ終了
⑤①で出力したブックに対し「ワークブックを閉じる」アクティビティ実施(UiPath.Excel.Activities.ExcelCloseWorkbook)

こんにちは

取り急ぎの原因の切り分けの一つとして、ワークブック保存の前に待機を10-20秒くらい入れてみて、現象が改善するかを見てみてはいかがでしょうか?Ui操作は非同期に行われますので、それを待たずして保存してしまっている可能性有無の検証になります。

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返信いただきありがとうございます。

ワークブック保存前、ワークブッククローズ前にそれぞれ待機を20秒入れてみたのですが、同様の結果となってしまいました。
また、オブジェクト挿入後とワークブッククローズ後にそれぞれ「要素の消滅を待つ(WaitUiElementVanish)」を入れても同様でした。

こんにちは

ご確認ありがとうございます。
手元の環境UiPath2018.4.7+Excel2019、UiPath20.4.1CE+Excel2013で上記の簡単なサンプルを
作成して動作させてみましたが、再現しませんでした。

この事象は毎回発生していますでしょうか?

またBのシートを挿入する際もエクセルの別プロセスは起動していないように見えますので、
プロセスが残存している理由も別にあるのかもしれません。

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返信いただきありがとうございます。

すみません、古いバージョンのUiPathを使用していたのですが、UiPath20.4.1CE+Excel2013で動かしてみましたところうまくいきました。

お時間を頂き、誠にありがとうございました。

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