Use Excel Fileアクティビティのブック参照名はどのレベルまで利用可能か

こんばんは。UiPath Studio EnterPrise版ユーザです。
現在、メインの処理全体をフローチャート内に記述し、Use Excel Fileアクティビティで囲んでいます。(上の画像)Use Excel Fileアクティビティではブックの参照名Excelを付与しています。
メインの処理から呼び出されるProcess.xaml内で、WriteCellXアクティビティを使おうとしたら、ブックの参照名Excelが使えないように見えます。(下の画像)
サブルーチンProcess.xaml内でブックの参照名Excelを使う方法があればご教示ください。
もし、ブックの参照名Excelが使えない場合は、参照名の代わりに引数i_str_Excelファイルパスを使う方法をご教示ください。


writecell

基本的には渡せません。

呼び出し先のExcelProcessScopeの設定でExistingProcessActionをNone,ProcessModeをOnlyIfExists
にしておいて、その内部のUseExcelFileで引数で渡されたワークブックへのフルパスファイル名をセットしてください。

ということは、Main.xamlを囲むExcel Process Scopeと呼び出し先のProcess.xamlを囲むExcel Process Scopeを分けなければならないということでしょうか?
もしかしたら、クラシックのExcel Application Scopeを使うと、ブック参照名という考え方がないため、Main.xamlとProcess.xamlをひとつのExcel Application Scopeで囲むことができますか?

そうです。

もしかしたら、クラシックのExcel Application Scopeを使うと、ブック参照先という考え方がないため、Main.xamlとProcess.xamlをひとつのExcel Application Scopeで囲むことができますか?

できません。