対話型ワークフロー内でのホットキーについて

既出のQAでしたら申し訳ありません。

対話型ワークフローを起動(Invoke Workflow Interactive)で呼び出したワークフローに、
「ホットキーを押下」の処理を入れているのですが、
ホットキーが押せずにタイムアウトでエラーになってしまいます。

PCに表示させずに仮想環境上で実行させたいので対話型ワークフローにしているのですが、
デバックは表示させて実行しているためか、
デバック時は問題なくホットキーを押すことができています。

対話型ワークフローにすることに加えて、仮想環境上やバックグラウンドでホットキーを押すために必要な処理はあるのでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示ください。
宜しくお願いいたします。

こんにちは

バックグラウンドアプリケーションにホットキーを送る場合、Defaultモードでは動作しませんので、SendWindowMessagesにチェックを入れる必要があると思いますが、こちらの設定はいかがでしょうか?

Yoichiさま

ご返信いただきありがとうございます!

やはり「SendWindowMessages」がTrueになっていなかったのでチェックを入れたら
タイムアウトのエラーは消えて実行できました。

しかし、ホットキーは押せて処理は出来ているのに、まさにそのSendHotKeyのところで
「この UI 要素は有効ではありません」というエラーが出るようになってしまいました。

このエラーについても何かご教示いただけないでしょうか。

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こんにちは

「この UI 要素は有効ではありません」

基本的にはタイミングの問題であるケースが多いです。
原因は個々のページの作りによりますので、一概には言えませんが、
当該アクティビティの前にDelayを数秒入れてみるなどで切り分けができるかもしれません。

Yoichiさま
こんにちは。

Delayを入れてみましたが、まだ解決には至っておらず。。。
しかしながら、「エラー発生時にも実行を継続」にチェックを入れることで
やりたいことは実現できたので、これで進めたいと思います。
(根本解決については改めて投稿させていただくかもしれません)

ホットキーオプションの「SendWindowMessages」の件、
誠にありがとうございました!

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