旧バージョン(2023.8.0)で組まれたワークフローを現行バージョン(2025.0.176 STS)に移植中です。
DatabaseTransactionアクティビティにつきまして、旧バージョンと同じ設定では内包するExcuteQueryアクティビティ(下の③)を実行することなく(エラーも出ません)、次のプロセス(DatabaseTransactionと兄弟関係の後工程のプロセス)に移ってしまいます。
①DatabaseConnectアクティビティでDBに接続
・プライベート:False
・データベース接続:conBase(DatabaseConnection型変数)
・プロバイダー名:“System.Data.SqlClient”
・接続文字列:“Data Source=●●●●●;Initial Catalog=●●●●●;Persist Security Info=True;User ID=●●●●●;Password=●●●●●”
②DatabaseTransactionアクティビティでトランザクションを開始(①の次のプロセス)
・トランザクションを使用:True
・プライベート:False
・データベース出力:con(DatabaseConnection型変数)
・既存の接続:conBase(DatabaseConnectアクティビティで接続したDBの変数)
③ExcuteQueryアクティビティでSQLを実行(②に内包されるプロセス)
・コマンドの種類:Text
・プライベート:False
・Sql:“Select * From [●●●●●];”
・データテーブル:dtResult(DataTable型変数)
・既存の接続:con
※上記以外の項目はデフォルト(未記入)
③を②の枠外に出すと問題なく実行されてデータテーブルに期待通りの値が入るので、③に問題はないと思われます。また、旧バージョンでは同じ設定で③が実行されているのですが、何が悪いのでしょうか。