Question/Problem
Autopilot for Everyoneに新しいサーバー間認証(S2S)が導入されたことに伴い、アップグレードが必要とのメールを受け取りました。
管理者エクスペリエンスから自動的にアップグレードする方法と、手動でパッチをインストールする方法、それぞれの手順を教えてください。
Resolution
Autopilot for Everyone に新しいサーバー間認証(S2S)が導入されたことに伴い、Autopilot for Everyoneのアップグレード方法については、以下の公式情報に記載されています。
- Autopilot リリース ノート - 2024.10.15
Autopilot - 2024.10.15
この記事ではより具体的なアップグレード手順について説明します。
アップグレード手順は2つあります。
1つ目は「管理者エクスペリエンスから自動的にアップグレード」する方法、2つ目は「手動でパッチをインストール」する方法です。
いずれかの方法で対応してください。
■管理者エクスペリエンスから自動的にアップグレード
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Automation Cloudの「管理 > AI Trust Layer > Autopilot for Everyone」画面で対象のテナントを選択します。
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表示されるAutopilot for Everyoneの「更新」ボタンをクリックします。
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表示されるダイアログの「更新」ボタンをクリックします。
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しばらく経つと、画面下部に更新後のAutopilot for Everyoneのバージョンが表示され、確認できます。
■手動でパッチをインストール
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Automation Cloud組織のリソースセンターに移動します。
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Autopilot for Everyoneのバージョン2024.10.15の成果物をダウンロードします。
※日本語でリンクが表示されない場合は、言語設定を英語に切り替えてお試しください。
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Orchestratorの「テナント > ソリューション > パッケージ」画面に移動し、「ソリューション パッケージをアップロード」を選択します。
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Autopilot for Everyoneのバージョン2024.10.15の成果物を選択し、アップロードします。
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「テナント > ソリューション > デプロイ」画面に移動し、「AutopilotForEveryone」の「最後の操作」が「インストール」または「アップグレード/ダウングレード」となっている行の、右端にある縦の三点メニューから「アップグレード/ダウングレード」を選択します。
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対象のパッケージバージョンを選択し、「続行」をクリックします。
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「デプロイ」をクリックして、アップグレードを開始します。
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しばらく経つと、「AutopilotForEveryone」の行の「ステータス」が「成功」に変更されます。この時点でアップグレードは完了です。
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Automation Cloudの「管理 > AI Trust Layer > Autopilot for Everyone」画面で対象のテナントを選択すると、画面下部に更新後のAutopilot for Everyoneのバージョンが表示され、確認できます。












