このような動的な表があるウェブページで、もし種類が【りんご】なら【りんご】をクリックして、リンクに飛びたいと考えています。
繰り返し(データテーブルの各行)と条件分岐(if)を使って、種類のテキストを拾うことはできるのですが、画像のように複数【りんご】が存在する時、
△クリック’りんご’:類似の一致が複数見つかりました。
このアクションのユーザーインターフェイス要素を一意に識別できませんでした。
要素が一意に識別されるよう、要素の編集、検証の実行、およびアンカーの追加を行ってください。
と表示され、エラーになってしまいます。
どのように解消すればよいでしょうか?
よろしくお願いします。
要件としては各行を逐次クリックしていく形になりますでしょうか?
そうであれば繰り返し(各UI要素)アクティビティを使用したほうが楽と思います。
データテーブルで処理するなら、現在のデータテーブル上の処理行番号を取得しておいて、セレクターは厳密セレクターを用いた上で、tableRow属性に対して処理行番号を(必要に応じてオフセット量を加算して)動的に指定すると良いかと思います。
早速のご回答ありがとうございます。
最初に表抽出して、上から順に種類を見ていく形で、CurrentRow(1).ToString.Contains(“りんご”)で条件分岐をかけています。
もしThenであれば、クリックしてリンクに飛ぶので繰り返し処理は終了になります。
上記の場合だと、繰り返し(各UI要素)アクティビティの方が良いでしょうか?
その場合のクリックアクティビティはどちらになるのでしょうか?
『tableRow属性に対して処理行番号を(必要に応じてオフセット量を加算して)動的に指定する』というのがどのアクティビティのプロパティに対して行うものか把握できておりません。
試しにNo.1の【りんご】に相当するセレクターを取ってみると、
“”
となりました。
また、今までアプリケーションのクリックを使用していましたが、うまく処理できずにいます。
OCRで検出したテキストをクリックを使用する形でしょうか?
その場合、テキストに入れる変数が分からず困っております。
最初に見つけたリンゴのリンクをクリックして終了ということでしょうか?
そうであれば、繰り返し(各UI要素)アクティビティの方が楽と思います。
種類の列を繰り返し(各UI要素)アクティビティで指定、
そのLABELで判定→リンゴであれば、CurrentElementを使ってクリックすればよいです。
その後Breakアクティビティでループを抜けます。
ありがとうございます!
できるようになりました!!!
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