Webページでの「次へ」ボタンの存在チェックの速度について

お世話になっております。

Webページで次へのボタンをElement Existsアクティビティでチェックし、
条件分岐で押すか終了するかを判断しています。

動作は想定通りなのですが、Element Existsアクティビティが終了するのに10-20秒ほどかかります。
セレクターで「次へ」があるときとない時で検証すると、すぐ判定されるのですが、
このようなものなのでしょうか?

以上、よろしくお願い致します。

普通はすぐに判定されますね。

Webページが完全に表示されるのが遅いと
ページの表示を待つ場合があるのですが、そういうわけじゃないですかね…??

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@n-shiumi

度々ありがとうございます。

やはり、普通はすぐに判定されるんですね。。
スクリーンショットをとっているんですが、Webページはすぐに表示されています。。

UiPathの問題…というよりはwebページが原因のような気がします…。

何かやり方があるのかもしれませんが、
個人的には「仕方ない」として済ませるしかないような気がします…

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@n-shiumi

なるほど。。要素の有無を検出アクティビティがこの速度だったら
なかなか使いにくいなと思ってたのですが、私の現象が一般的でないことが
わかりましたのでよかったです!
ありがとうございました。

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こんにちは

既に解決済みになっていますが、一般的ではないように思えますので..

一度、「ターゲット」-「準備完了まで待機」をNoneにしてみて試してもらえないでしょうか?

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@Yoichi様

こんにちは、いつもお世話になっております。

準備完了まで待機をNoneにして試してみましたがあまり変わりませんでした。。
他に試した方が良いことありますでしょうか。。

こんにちは

効果ありませんか...

現象の確認ですが、「次へ」ボタンが表示されてから検出に10秒程度かかるということであっていますでしょうか?

あとはコンテナの中に入れて、適切なセレクター設定をしているかとか、そのあたりは確認事項になります。
具体的にはAttach Browserで一連の処理を進めて、内部のアクティビティではトップレベルのセレクターは指定しないようにします。(Attach Browserから引き継ぐように)

またあまり複雑なセレクターを指定しない方が良いかもしれません。
例えばidやaaname等で一意に特定できそうであれば、こちらを使う方が良いかもしれません。
このあたりはUiExpolorerを活用ください。

いかがでしょうか?

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@Yoichi様

回答頂きありがとうございます。
私の説明力不足でして問題点が違うようです。。

次へ(正しくは「>>」ボタン)があるかないか判定しているElement Exsitsアクティビティが
終わるのに10秒以上かかっています。
(デバックで確認すると、黄色の枠が出てしばらく止まったのち先に進みます)
何か分かりますでしょうか・・?

こんにちは

ご説明ありがとうございます。

次へボタンがあるにも関わらず10秒かかるということでしょうか?
あるいは要素がない場合の判定時間でしょうか?

後者の要素が無い場合は、タイムアウト時間(デフォルトで3秒ですが、変更されていますか?)までは必ず待機します。そのため、もしない場合の判定速度を上げたい場合は、ターゲット-タイムアウトの値を例えば500msec等にするとその分は早くすることはできますが....

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@Yoichi

ご回答頂きありがとうございます。
説明が足りず申し訳ないです。
次へのボタンがある場合はすごく速いです。
ない場合が10秒程度かかります。
デフォルトの時間は変えてないと思いますが、、明日確認してみます。

こんにちは

こちらこそ読み込み不足ですみません。

タイムアウト設定時間通りなら仕様通り→こちらの値の変更可否検討
タイムアウト設定時間よりかなり多くかかっているなら、何か別の要因あり
という切り分けになると思います。
よろしくお願いします。

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@Yoichi

こんにちは。
タイムアウト設定時間を確認しました。
やはりデフォルトのままでしたが、 デフォルトの時間が30秒となっていました!
試しに3秒に変えてみたところ、3秒で次のステップに進むことができました。

image

2ページ目以降があった際にきちんと認識されるかは確認する必要がありますが、
タイムアウト時間を設定するとチェック速度を期待値にできそうです。。

Yoichi様のおかげで解決することができました。ありがとうございます。

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こんにちは

問題解消とのことでよかったです。
デフォルトという表現が良くなかったのですが、要素の有無検出アクティビティはアクティビティパネルからDrag&Dropした時点(配置した時点)では、ここに3000(=3sec)の値が自動的に入るはずです。もしこの値を削除してしまうと、説明どおり要素がない場合は30秒待つことになります。

なお参考ですが、この値が短すぎて、要素の読み込み前にFalse判定してしまう場合は、確実に出現するであろう要素に対しての「要素有無検出」や「要素を探す」と組み合わせる等が考えられます。

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@Yoichi

補足頂きありがとうございます。
なるほど、、一度全体的に性能改善しようとした際に初期値を削除したのかもしれません。

参考情報もいただきありがとうございます。
もし読込前にfalse判定してた場合、試してみようと思います。

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