Unattended robotでのログについて

Unattended robotでのログの出力について質問させてください。
UiPath assistantで実行後、ログの出力をアクティビティ単位で(より詳細に)出したいと思っています。

上記設定方法ございますか

@natsumikan
より詳細なレベルでログをアクティビティごとに出力したいとお考えですね。

上記の設定方法はあります。以下に手順を示します:

  1. UiPath Studioでワークフローを開きます。
  2. ワークフロー内の適切な位置に、ログメッセージやログ情報、ログエラーなどのログ出力アクティビティを追加します。ここで詳細なログを記録したい箇所に追加します。
  3. ログ出力アクティビティを必要な情報で構成します。例えば、ログメッセージ、ログレベル、追加の詳細情報などを指定します。
  4. ワークフローをOrchestratorにパブリッシュし、新しいプロセスを作成します。
  5. UiPath Assistantで作成したプロセスを選択し、「ログの設定」ボタンをクリックします。
  6. ログの設定ウィンドウで、詳細なログを有効にするために、適切なログレベル(Trace、Debug、Informationなど)を選択します。
  7. ログの設定を保存し、プロセスの実行を開始します。

ログレベルをTraceやDebugなどの詳細なレベルに設定することで、UiPath Assistantはアクティビティ単位でのログをキャプチャし、表示します。これにより、実行の詳細な様子をより細かく確認できます。

なお、ログのレベルやオプションの提供は、UiPathのバージョンやライセンスによって異なる場合があります。また、ログ出力したいアクティビティがワークフローに含まれ、適切にログ出力アクティビティが構成されていることを確認してください。

ご質問があればお知らせください。お手伝いできますように。

ご回答ありがとうございます。

上記オーケストレーターの場合の方法論だと思います。
Unattended robot(オーケストレーター導入していない)場合での方法を教えていただきたいです。

@natsumikan
nattended Robotを使用してUiPath Assistantで実行した場合、ログをアクティビティ単位で詳細に出力する方法があります。以下の手順を試してみてください。

  1. ワークフロー内でログを出力するためのカスタムログアクティビティを作成します。このアクティビティは、ログメッセージ、レベル、およびその他の詳細情報を受け取り、ログを出力する役割を果たします。
  2. ワークフロー内の重要なポイントや必要な箇所に、作成したカスタムログアクティビティを追加します。これにより、各アクティビティの前後にログを挿入することができます。
  3. カスタムログアクティビティを使用して、必要な情報をログに記録します。アクティビティの開始と終了、変数の値、条件の評価結果など、アクティビティの実行に関連する情報を記録することができます。
  4. ログを表示または保存するためのカスタムの方法を選択します。例えば、メッセージボックスにログを表示したり、ログファイルに書き込んだりすることが考えられます。

UiPathには組み込みのログ機能があるわけではありませんが、上記の手順を使用してワークフロー内で詳細なログを実装できます。カスタムログアクティビティを作成し、必要な箇所に配置してログを記録することで、アクティビティ単位での詳細なログ出力が可能です。

ご質問があればお知らせください。お手伝いできますように。

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