認定から始まる: “なぜ”を理解して、自動化の質を上げる
富士ソフト株式会社 課長・フェロー である塩見 潤さんといえばご存じの方も多いと思います。その世界トップクラスのUiPathエキスパートの一人である塩見さんは、世界でわずか5人しかいない (2025年7月時点)「 UiPathプロフェッショナル認定5冠保持者 」の一人でかつUiPath Community MVP 2025でもあります。
塩見さんに、6月に東京で開催された Agentic Automation Summit にてお話を伺い、UiPath資格がどのようにキャリア形成に役立っているかをお聞きしました。
実践して、楽しもう!
「合格のための勉強だけじゃなく、実際に作ることが大事」
認定はゴールではなく、UiPathを使って課題を解決してきた成果なのです。
「テストを受けるために知識を集めても、すぐに忘れてしまうと思います」
大事なのは「なぜ」「どうして」
「試験を解いていて楽しいです。記憶だけでなく“考え方”を試してくれるところ が好きです」
「ベストプラクティスが“なぜ”存在するのかを理解する必要があります。ただ知っているだけではなく、理由を理解する姿勢が、より良く、保守性の高い自動化を実現します。認定を取得する過程で、最初から正しい方法で自動化を構築できるスキルが養われると思います。」
資格の持つ価値
クライアントやチームからより信頼される
自信がつき、プロとしての成長が加速する
実際の成果を出せる力の証明になる
「スキルがあるなら、それを’見える化’したほうがいい」
すでにUiPathを使っているなら、次のステップは認定をうける。
スキルを可視化し、周囲と差をつけて、自信を持って価値を届けましょう。
5冠保持者の言葉は重みがありますよね。あなたもぜひ、UiPath認定に挑戦してみませんか?
*塩見さんが保有しているプロフェッショナル資格:
- オートメーション デベロッパー プロフェッショナル
- オートメーション ビジネスアナリスト プロフェッショナル
- 特化型 AI プロフェッショナル
- オートメーション ソリューションアーキテクト プロフェッショナル
- テストエンジニアプロフェッショナル
あなたの認定試験体験談や、オートメーションの成功ストーリーはありますか?
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