RPAからAI、アーキテクトまで、スキルの多様化で提案力をアップ
TIS株式会社にてテクニカルエキスパートとしてご活躍中の矢倉さんが、オートメーション デベロッパー、特化型AI、 ソリューションアーキテクトの3つのUiPath プロフェッショナル認定資格の取得を通じてスキルの幅と奥行きを広げ、お客様への価値提供、チームへの貢献、そして個人の成長につなげた体験談を語ってくださいました。
お客様からの信頼をより早く確保でき、案件獲得にも
グローバルな基準でスキルを評価する UiPath資格を取得したことで、お客様に対して、またはや社内で自分の知識や技術力を明確に示せるようになりました。MVPの称号と資格を合わせてアピールすることでお客様との打ち合わせの場面でより信頼を得やすくなり、案件獲得にもつながっていると思います。
業務領域が広がる
RPAの自動化だけでなく、AIやアーキテクト、テストなどの分野にも資格を通じて体系的に触れることで、自分自身の強みや引き出しが増えました。お客様の多様な課題に対して、解決策を提案できるようになり、より高度な案件にもチャレンジできるようになったと実感しています。
認定取得の道のり:デベロッパー、特化型 AI、そしてソリューションアーキテクト
この資格取得の順序は、私自身のキャリアや専門性の広がり、そして新しいことに積極的に挑戦する姿勢が反映された、自然な流れだったと感じています。
デベロッパー資格は、RPA導入・開発の現場で積み上げた経験を体系的な知識として証明したいという思いから取得しました。
次に、私のもう一つの強みであるAI領域の専門性を証明するために、特化型AI資格の取得に挑戦しました。AIとRPAの連携による新しい価値創出は、市場でも求められており、お客様からの信頼を得られるものだと思っています。
そして、ソリューションアーキテクト資格については、より早く知識を身につけて、お客様や社内に還元したいと思い、積極的に学習・受験しました。結果、取得できたことは大きな自信となっています。
「多様な分野の知見」を組み合わせ、価値につなげる
UiPath製品はRPAにとどまらず、AIやプロセスマイニング、テスト自動化、オーケストレーションなど多岐に渡る製品を統合させ、活用できるのが大きな特徴ですが、通常の業務の範囲だけで、これらすべての製品知識習得や実践経験を積むのは難しいので、資格取得を通して、それぞれの分野の知識やスキルを習得する必要があると感じています。
私はUiPath資格取得を通して、UiPathに関して総合的な力を身に着けることができたと思っています。その結果、複合的な提案や高度な自動化の設計がしやすくなりました。
UiPath認定資格によって得られる「多様な分野の知見」を組み合わせることで、より一層お客様への価値提供や自分自身のキャリアの幅を広げることができると実感しています。
矢倉さんは、UiPath Community MVP 2025でもあります。素晴らしいお話をありがとうございました。
矢倉峻さん
テクニカルエキスパート、TIS株式会社
UiPath Community MVP 2025
