検索結果のUI要素処理が遅く、検索失敗時にExcel記録されない件について

UiPathでExcelから抽出した値を1件ずつブラウザアプリ(ManageEngine ADManager Plus)で検索し、対象が表示された場合はクリック、表示されなかった場合はExcel(Sheet2)に記録してスキップする処理を作成しています。

現在のフローでは以下の問題があります:

  1. 検索結果に対象がある場合クリック動作が速いのですが、対象と合致するものが複数ある場合や対象が存在しない場合に、対象を探す処理に時間がかかってしまいます。
  2. 対象が検索結果に存在しない場合、Excel(Sheet2)に記録する処理がうまく動作しておらず、記録されません。

例外処理(NodeNotFoundExceptionなど)は入れており、AddDataRow も使用していますが、WriteRange のタイミングや DataTable の初期化が原因かもしれません。

検索結果のUI要素を効率よく走査する方法や、検索失敗時のExcel記録を確実に行う方法についてアドバイスいただけると助かります

Hi @afna

Find Children アクティビティで検索結果のUI要素をすべて取得し、ループで対象と一致するか確認します。一致すればクリックして処理を進め、一致しなければデータテーブルに追加します。データテーブルは最初に初期化し、ループ後に Write Range で Sheet2 に一括出力します。クリック処理には Try Catch を使って例外(例: NodeNotFoundException)を処理します。

参考になったら「解決済み」にマークしてください。UiPathでの自動化をお楽しみください!

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