Try catchでcatchの方に流れない

いつもお世話になっております。
今回もご教授願います。

Try Catchを使用しワークフロー全体を囲み、どこかでエラーが発生した場合Catchの方に流れるようにしたいです。

ただ、シナリオ全体を囲んでエラーを発生させてもCatchに流れてくれません…
※特定のアクティブをTry Catchで囲み、その特定のアクティビティでエラーを発生させた場合はCatchに流れてくれました。

Exceptionはsystem.exceptionにしています。

解決方法をご存じの方は教えてください。

エラーを発生しようとさせたアクティビティは何でしょうか?「エラー発生時に実行を継続」をTrueにしていると、Catchされません。

他に、ワークフローの中にすでにTryCatchがあって、そこでCatchされてしまっているとか。。。

アクティビティはクリックです。
エラー発生時に実行を継続はFalseにしています。
要素が見つからない場合にCatchに流そうとしています。
他のワークフローにTryCatchは入れていないです。

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今簡単なワークフローを作成してやってみたのですが、Catchしてくれちゃいました。

Main.xaml
Try中にInvoke Click.xaml
Catch中にメッセージボックス

Click.xaml
ブラウザーにアタッチしたのち(エラー時継続:False)
クリック(エラー時継続:False)

Click.xamlで実行すると、素直に異常終了ログ出力
Main.xamlから実行すると、Catch

Trycatchでcatchの方に流れない.zip (23.2 キロバイト)

頂いたフローを実行してみましたけどやはり駄目ですね…
ブラウザーにアタッチ ‘iexplore.exe Try’: このセレクターに対応する UI 要素が見つかりません:
と表示されて止まります。

業務的な秘密にかかる部分を削除し、コンパクトにし、再現してしまうワークフローを送っていただく訳にはいきませんか?
こちらでCatchできないか?みてみたいです。

当方:
Studio 2018.4.4 - 02/28/2019
Enterprise Edition
Windows インストーラー

Microsoft Windows 10 Enterprise 64 ビット
.NET Framework バージョン 4.7.2 or later

テストで作成したトライキャッチシナリオを送ります。
これでもキャッチしてくれないので原因がわかりません…
トライキャッチテスト.zip (14.5 KB)

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ショック!
2018.4.4で開けなかった…

別のパソを持ち出してきます。お待ちください。。。

申し訳ありません。
バージョンが全然違いましたね…

うまくキャッチしれくれちゃいました。

Studio 2019.12.0-beta.61 - 2019/12/16
Community License
EXE インストーラー

更新チャネル: プレビュー

Microsoft Windows 7 Professional 64 ビット
.NET Framework バージョン 4.7.1

Google Chrome は最新版です
バージョン: 80.0.3987.116(Official Build) (64 ビット)

どうしてだろう。。。

orchestorに接続していることが関係ありますかね?

STUDIOでの開発ですと、OCの接続はライセンス認証だけでしょうから、関係ないと思います。。。

.Net、CHROME。。。バージョンの影響が原因だと仮定すると、この2つ位ですかねぇ。

最小のアクティビティ単位ですとtrycatchで拾ってくれるんですけどね…
tryの中にアクティビティが2つ以上あるともう拾ってくれなくなります。

Catch側に複数アクティビティがあると不具合があるような事は聞いたことがありますが、Try側にそのような事があるとは。。。

Studioで「デバッグ実行」をしていませんか?
デバッグは例外発生の箇所で実行が止まるため、キャッチされないように見えるかもしれません。
実行であれば止まらずに例外がキャッチされます。

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