自動的にVUPするCE版から別のバージョンへの移行

2018.3.1CE版で作り始めていたLIBRARYが、時を経て、いつの間にか2018.4.1CEになっていました。「パッケージを管理」で、COREアクティビティを更新せずに、2018.3.1版のつもりで試用を続けていました。

その試用していたLIBRARYを、2018.3.3版の別のマシンへXAMLファイルとJSONファイルをコピーし、PUBLISHしたのですが、このNUPKGファイルは、
・2018.3.1で作成したレベルのもの
・2018.4.1で作成したレベルのもの
・2018.3.3で作成したレベルのもの
のどれに該当するでしょうか?

自分は、JSON中の版数を見ると、「2018.3.1」だと考えていますが、中には「2018.4.1でXAMLを保存したものを2018.3.3で動かす下位互換はない」と言う人もいらして、ちょっと版数で混乱しています。

2018.3.1は互換性に問題があるので、作成したライブラリ等は後継バージョンに移行しないときちんと動かなくなる可能性があります。

というのは兎も角、Xamlファイル自体は、直近だと2018.2までと2018.3以降で大きく変わりました(互換性が途切れました)が、それ以降は大きな変更はないという認識です。2019.1はまだちょっと試していないのですが。

Coreを含むActivity Packageを更新しなければ、基本的には作成時点のバージョンのものと思って良いはずですよ。
(2018.3.xで作成したnupkgを2018.3.xのRobotで動かすのと、2018.4.xのRobotで動かすのが、動作保証されるレベル同じ結果になるのか、と言われると多分違うのだと思いますが……)

レスありがとうございました。

現在版数の.jsonのschema(3.2)が今のxamlの構造レベルと考えると、確かに2018.2時代の.jsonには記載がないですね。

今回の開発シーケンスでは、幸いな事に、2018.3.1振り出しで、Coreアクティビティは更新せずに、STUIDOだけが自動的に2018.4.2に上がっていったので、
1)xamlファイルには互換があり
2)更に2018.4.1で修正、保存しても、機能レベルは2018.3.1であり、
3)2018.3.3にxamlファイルを移行して、その版でPUBLISHすれば2018.3.3のものが出来上がる
って意識でいけそうですね。

★おそらく下位互換がないと言った人は、xamlファイルではなく、nupkgファイルにないって言いたかったんでしょうね。ちゃんとxamlファイルを移行して。。。って話していたんですけどねぇ(^_^.)

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