やりたいこと
繰り返し終了のような感じで、シーケンス内でエラーが出た際にそのシーケンスは終了処理を行い、次のシーケンスに移行したいです。
質問
シーケンス全体をトライキャッチに囲うしかないのでしょうか?
シーケンス内には、Ifやブラウザー、繰り返し等入れ子になっており、リカバリの観点を考えても一つのトライキャッチでまとめて囲うのは相応しくないように思います。
やりたいこと
繰り返し終了のような感じで、シーケンス内でエラーが出た際にそのシーケンスは終了処理を行い、次のシーケンスに移行したいです。
質問
シーケンス全体をトライキャッチに囲うしかないのでしょうか?
シーケンス内には、Ifやブラウザー、繰り返し等入れ子になっており、リカバリの観点を考えても一つのトライキャッチでまとめて囲うのは相応しくないように思います。
シーケンス全体をTry CatchのTry blockに配置している前提ですが、シーケンス内でエラーが発生したら、例外をThrowして、Try CatchのCatch Blockでログ出力などのエラー処理を行えばよいのでは?
やはり、
これしかないということですかね。
シーケンス途中でBreakして次のシーケンスに行きたいのであれば、そうなると思います。
UiPathにおいて、シーケンス全体をトライキャッチで囲わずにエラーを処理する方法はいくつかあります。ネスト構造(If、ブラウザー、繰り返しなど)が含まれる場合に、以下のような方法が考えられます:
シーケンスを小さな部分に分割し、それぞれの部分を独自のTry Catchブロックで囲むことができます。これにより、各シーケンスまたはアクティビティ内でローカルにエラーを処理し、次のシーケンスに進むことができます。
ワークフローを小さな再利用可能なコンポーネントに分割し、「Invoke Workflow File」アクティビティを使用してこれらのコンポーネントを呼び出します。各コンポーネントには独自のTry Catchブロックを持たせることができます。
UiPathにはプロジェクト全体の例外を管理するためのGlobal Exception Handlerテンプレートがあります。これは、一貫したエラーハンドリング戦略を適用する必要がある場合に適しています。
断続的に失敗する可能性があるアクティビティには、「Retry Scope」アクティビティを使用して、例外をスローする前に指定された回数だけ自動的にリトライさせることができます。
複雑なワークフローの場合、複数の状態を持つステートマシンの使用を検討してください。各状態はプロセスの一部を表し、各シーケンスの成功または失敗に基づいて状態間を遷移することができます。
これらのアプローチを使用することで、すべてを一つのTry Catchブロックで囲まずにエラーをよりモジュール化された保守しやすい方法で管理できます。これにより、エラーリカバリが向上し、デバッグも容易になります。