ブラウザの一覧項目をクリックしてリンク先の画面で処理後、元の一覧項目に戻りたいが画面の先頭に戻ってしまう

使い始めて2週間程度の初心者です。

やりたいことは、
ウェブサイトが一覧項目で表示されており一覧件数は可変です。
一覧項目を順繰りにクリックしてそのリンク先の画面を表示して処理を行い、その後元の一覧画面に戻りたいです。以降、一覧項目をクリックして処理をすることを繰り返し最後の一覧項目まで行いたいです。

問題は、
可変の一覧項目の繰り返し実行の指定方法(アクティビティ)がわかりません。
現在タブキーで順繰りに位置決めしてEnterキーを送信してリンク先画面を開いています。
しかし、リンク先の画面から一覧画面に戻ると一覧画面の先頭に戻ってしまいタブキーで位置決めした場所へ戻りません

他に試してみたことは、
Enterキーの代わりに右クリックして「新しいタブで開く」をEnterキーで選んで、リンク先画面を新しいタブで開きますが、その後の操作は新しいタブの画面でなく元の画面で動作してしまうので、その先に進む方法がわからずこの方法は頓挫しています。

教えて頂きたいことは、
このような処理を行いたい場合の記述方法を教えてください。
あるいは一覧画面に戻った際に元の位置に戻る方法を教えてください。

よろしくお願いします。

よく行う手法としては、繰り返し(各UI要素)アクティビティを使うか、
あるいは
表抽出で対象の一覧をデータテーブルに落とし込んで、それを繰り返し(各行)アクティビティを用いて繰り返し、対象を動的セレクターによって指定します。

繰り返し(各UI要素)アクティビティについて事例等で使い方を探ったのですが繰り返される画面の項目をどう設定するのか、可変の繰り返し数をどう設定するのかわからない状況です。
繰り返し(各UI要素)アクティビティまたはテーブルを使う方法の具体的な設定事例を教えて頂けますか。

繰り返し(各UI要素)アクティビティまたはテーブルを使う方法の具体的な設定事例を教えて頂けますか。

公式ドキュメントがありますので、まずはこちらを参照ください

繰り返し(各UI要素)アクティビティのを何度も読みながらいろいろ試したところ、繰り返しができました。目からうろこです。
ところが、UI要素(現在の要素)のリンク先のURLを取得したいのですが、属性を取得でそれらしき属性を選択できず、足踏みしています。
リンク先のURLを取得するには何か別の指定でしょうか。

リンクを含む要素であれば、指定時にテキストかURLかを選択できるのでこれを利用すればよいと思います。
あるいは表全体を抽出した場合は、URL属性も含んで抽出しているのではと思います。

リンクを含む要素であれば、指定時にテキストかURLかを選択できるのでこれを利用すればよいと思います。
→ 要素を指定時にテキストかURLを選択できるとのことですが、選択はできません。バージョンの問題でしょうか、それともどこか別で指定できるのでしょうか。

これは主に
・対象の構造(どのような手段でリンクを実現しているか(Aタグなのか,JavaScriptによるものなのか等)
・HTMLのAタグを利用している場合、対象をAタグに対して指定しているか
に依存します。

まず前者を確認した後、Aタグ利用なら後者を行います。後者は必要に応じてUiExplorerを使うと良いかと思います。

Exploreを使って調べてみましたところ、UI要素のターゲットと指定していた箇所が少しズレたとこであることがわかりました。
その後リンク先も取得できました。Aダグとして埋め込まれていました。
ご教授頂きありがとうございました。