リトライスコープと分岐の使い方

お世話になっております。
システム上で入力する際に質問があり投稿します。

あるシステムで検索した結果について分岐を出して確認できればと思います。
検索した結果がない場合は「検索結果なし」メッセージボックスが現れ、結果がある場合は次の画面に映りますが、どちらかの結果が表示されるまでは時間がかかるもので、リトライスコープでどちらかの結果が表示されたのか確認したいと思います。
つまり、

1 検索値を入力した結果として「検索結果なし」メッセージが表示されたのか
1-1 表示されたらOKボタンクリックして次に進む
1-2 表示されなかったら次の画面(結果あり)に遷移したのか
1-2-1 次の画面に遷移したら次の処理を行う
1-2-2 時間をおいてもう一度「検索結果なし」メッセージが表示されたのか確認する

ということをリトライスコープと分岐を使って実現できればと思います。

単なる、「要素が出現したとき」を使用しようとした場合、片方の要素が出たのかどうかを確認するためにかなりの時間が所要されたため、別案としてリトライスコープを使った分岐確認ができればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは

この要件ですと、リトライによるUI操作等を伴わないので、
例えばParallelアクティビティで実現できると思います。
ParallelアクティビティのConditionをTrueにすると、どちらかのレーンが
完了すれば、他のレーンが終了せずとも、このアクティビティを抜けてくれます。

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早速のアドバイスをいただきありがとうございます。
いただいたアドバイスで構築したところ、問題なく動いていることが確認できました。
時間短縮もできました。
ありがとうございました!

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