スローのし直しについて

Uipath初心者です。

スローのし直し(再スローアクティビティではなく)について質問です。
とある参考書に、スローのし直しについて記述がありました。

例えば、FileNotFoundExceptionをキャッチしたとき、これをビジネスエラーとして処理ができるように、BusinessRule Exceptionへ投げ直すことができるというものです。

簡単なサンプルとして、存在しないフィルを呼び出した時のエラーを想定し、FileNotFoundExceptionにてエラーををキャッチし、メッセージボックスでお知らせ、その後スローアクティビティを配下し、BusinessRule Exceptionへ投げ直し、ここの処理でもメッセージボックスでお知らせさせるということをしたのですが、最初の
FileNotFoundExceptionでの処理はするのですが、BusinessRule Exceptionでの処理はされず、エラーポップアップが出てしまいます。

私の理解として、FileNotFoundExceptionでの処理→BusinessRule Exceptionでの処理→終了のイメージだったのですが、違うのでしょうか?

こんにちは

このような挙動にしたい場合は、このtry-catchの外側にもうひとつtry-catchを配置して、
そこでBusiness Rule Exceptionを補足してあげる必要があります。
(catchに遷移する条件はtryの内部で発生した例外になります)

1 Like

Yoichiさん、

早速のご回答ありがとうございます。

先程アドバイス通り試したところ、無事に動作いたしました。
ありがとうございました。
市販されている参考書も、途中の過程が省略されていたりと、読み解く力が必要ですね…

1 Like