「アプリケーションを開く」について

Q:アプリケーションを開くアクティビティにおける
.exeのシークと実行はどのようなロジックで行われていますでしょうか?

開発環境と動作環境が異なるため、開発環境特有のセレクタをomitすることでの
対応を考えていますが、アプリケーションを開くアクティビティにおいては
セレクタ上で特にフルパスを所有している様子もなく、どのように識別されるのか疑問です。

現在はWin + r → ソフトのフルパスを記入→実行で実装していますが、
安定化のために当該アクティビティを使えたら、、と思っています。

ご返信ありがとうございます。
「プロセスを開始」アクティビティではなく、「アプリケーションを開く」アクティビティの
内部的な動作について、知りたく思っています。

アプリケーションを開く (Open Application)アクティビティは、セレクタとファイルパスの2つ指定が必要で、ファイルパスで起動し直後にセレクタで画面アタッチしているのかと思います。

開発環境と動作環境で、何が異なるのか?次第ですが、インストール先が違ったりする場合だと、ファイルパスを設定ファイルに記載して、環境別の設定ファイルを用意して回避してます。

セレクタが違うのなら、要素をワイルドカードで回避できるならそうするかも知れませんが。

最新の「UIAutomationNext(モダンデザインを表示版)」では、アプリケーションを開く (Open Application)アクティビティは、「アプリケーション/ブラウザーを使用 (Use Application/Browser) 」に変わるそうですが、ファイルパス(またはURL)とセレクタはやっぱり必須みたいです。

https://docs.uipath.com/activities/lang-ja/docs/n-application-card

ご回答ありがとうございます。
基本的にはやはりパスとセレクタでの判別となるんですね。
開発環境と動作環境でOS、Excel、ブラウザなどのバージョンが異なるため、正直なところ
動かしてみないと分からないというのが苦しいところです。

セレクタのワイルドカード化について、勉強になりました。ありがとうございます。

「 プロセスを開始(Start Process)」もアプリケーションを起動できます。
詳しくは以下のページを参照してください。

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