毎回パッケージをインストールする手間をなくすには?

以前もここで質問させていただきましたが、やはりもう少し教えていただきたいので再度質問させていただきます。

あるツールで、パッケージを入れるところがあるのですが、削除して再インストールするたびに毎回パッケージをインストールしなければならないのが手間です。
特に客先だと、お客様はUipath詳しくないのでインストールするのを忘れて、ツールが動かなくなりそのたびにお問い合わせしてくる・・・といったことが考えられます。
なので、こういう状況が起こらないようにしたいのですが、そのためにはどうしたらよいのでしょうか?

2020-09-09_10h42_07

ロボットが適切なフィードにアクセス許可されないといけませんね。


例えば、UiPathTeam.*は基本的にConnectのパッケージになりますので、「 https://gallery.uipath.com/api/v2 」を設定することで解決するはずです。
Orchestratorを使った場合、直接必要なパッケージをOrchestratorのライブラリーとしてアップデートすることが可能ですので、Orchestratorのご利用をお勧めします!
回答になりますでしょうか。

qbrandon

多分、プロセス作った時点で、Project.json中にEncodeActiviesの定義も出来ていて、更にインストールもされているって事だと思います。

新規にプロジェクト作成時の話なら、適切なパッケージを含めたテンプレートを作るのはいかがでしょうか。
20.10プレビューがちょうどリリースされたところで、テンプレート管理機能が拡張されましたので是非ご検討ください。

出来たテンプレートを、各studioパソコンの所定のフォルダにコピーして…って筋ですね?

どこのフォルダになるんでしょう?

本当の問い合わせ以前に私が問い合わせしている感じになっています^_^

他の人が作ったUipathで作ったツールをもらって、それを自分のPCで動かすときに
足りないパッケージがあって、それをインストールして動かしました。

その後、一旦削除。

そしてまた同じツールを再インストールすると、また同じパッケージが足りないと出ます。

このように、いちいちツールを削除して再インストールしたりするたびに足りないパッケージをインストールするのは手間なので、なんとかならないのか?ということです

あっ!

プロセスのフォルダの中に隠しフォルダがあって、そこにインストールしたライブラリ情報が入っているようです。

となると、一度フォルダ毎削除して、再度他の方からプロセスフォルダ毎貰っても、他の方からの隠しフォルダに情報が残っているので、再度インストールをしなければならない状況に陥っているのかもしれませんね。

隠しフォルダにそのような情報が含まれているだろうと推論しているのは、自分で作ったあるライブラリの古いバージョンのものを物理的に消してからプロセスを起動しても、パッケージを管理画面上、古いバージョン情報が選択肢として残ってきたからです。プロセス内の隠しフォルダを削除してからパッケージを管理画面を開いたら、その古いバージョンが選択肢として表示されなかったという事実からです。

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なるほど、そしたらやはり毎回パッケージをインストールしなければならないのは仕方がないということでしょうか?

しなくてもいいとは思いますけどねぇ。。。

Studioがインストールしないと理解してくれないのだったら、不便!と思いつつインストールしちゃうかなあ。。。自分の職場でのロールは、サポートと言う立場なので、自分の端末でうまく行かないのは仕方ないと思って。。。

皆さん色々とありがとうございました。
色々と調べたところ、Uipathマーケットプレイスというところで
対象となるパッケージをインストールすれば、ツールを削除してまた再度入れるたびに
足りないパッケージをインストールする手間が省けるということが分かりました。

早速対象となるパッケージをインストールしておきました。
ありがとうございました。

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おぉ!よかったですね。

参考になった書き込みの解決策にチェックをお願いしますね。

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