テキストボックスのバリデーション結果を効率的に確認する方法

errorhandling

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お世話になっております。

入力ごとにバリデーションを行うタイプのアプリケーションについてご教示ください。

各項目へ入力し、コントロールからフォーカスを失うたびにバリデーションを行うタイプのアプリケーションがあります。
このタイプのアプリケーションの場合、ポップアップが表示されるものや、決まったエリアにエラーの表示されるものがあります。

このタイプのバリデーションを行うアプリケーションは、各項目が入力されるたびにポップアップが表示されていないか、エラーが表示されていないかを待つ必要があるのでしょうか。
毎回待つ必要があるとするならば、項目数が多いと待ち時間が累積してロボット全体の処理時間延びてしまうことを危惧しています。

たとえば、Windowsアプリの場合、手前のテキストボックスでバリデーションエラーが発生しポップアップが表示されると、アプリ上では次のテキストボックスへは入力できません。UiPathでもSimulateTypeにチェックを入れなければ30秒間待つのですが、タイムアウトのエラーは出ず、入力されないまま次に進んでしまいます。SimulateTypeにチェックが入っていると、フォーカスなしにそのまま入力できてしまいます。もし、ここでタイムアウトの例外が出てくれれば、まだエラーが発生しているかどうかが判断できます。Type IntoにTimeoutMSを設定しても変更されず30秒待っています。ひょっとしたらType Into Activetyではなく、違うか所にTimeoutを仕掛ける必要があるのでしょうか。
この待ち時間を変更する方法や例外を取得する方法があればご教示ください。

また、Teminal Activityをつかって、ホスト機に接続する場合などにも良いチェック方法があればご教示いただけませんでしょうか。