次のようなコードで正常に動いているのですが、" と ’ が混在しており、何をさせているのかが分かりません(特にコードの最後の方は何かが省略されているのでしょうか?)。
今後のメンテのことを考えて理解しておきたいと考えています。
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次のようなコードで正常に動いているのですが、" と ’ が混在しており、何をさせているのかが分かりません(特にコードの最後の方は何かが省略されているのでしょうか?)。
今後のメンテのことを考えて理解しておきたいと考えています。
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こんにちは
コードが表示されておりませんが、このForumでは < がHTMLのタグ開始文字として認識されるため、以降が表示されていないためかと思います。
上方にある </>ボタンを使うとこれらを表示させることができますので、ご確認ください。
ありがとうございます。 </>ボタンを押して記入してみました。
indent preformatted text by 4 spaces
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indent preformatted text by 4 spaces
</>マークの使い方が分からなく、やはりコードが表示されていないようですので、Blockquoteボタンで再度チャレンジしてみました。
indent preformatted text by 4 spaces
Blockquote
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Blockquote
こんにちは
ダブルクォーテーションが抜けているように思えますが...
もとは
"<webctrl tag='TEXTAREA' idx='" + テキストエリア数値.ToString + "'/>"
でしょうか?
基本的には " はUiPathの処理上、文字列として認識するためのもの(変数ではなく、文字列としてあ扱うために囲むもの)
' はセレクターの属性値を示すためのもの(例えば tag や idx属性の値を囲んでいるもの)
と考えていただければと思います。
こんにちは。
質問のケースは以下のような形だとおもいます。
”<webctrl tag=′TEXTAREA′ idx=′” + テキストエリア数値.ToString + ”′/>”
例えば、テキストエリア数値に3が入っているとすると、前の” ”で囲った文字列と、テキストエリア数値の「3」と、後の” ”で囲った文字列を結合し、以下のようなタグをつくってます。
<webctrl tag=′TEXTAREA′ idx=′3′/>
+記号を使って結合しているので、多分Object型の変数にセットする値を作ってる式と思います。 Object型の変数は、アクティビティ、アクションによって、自動的に最適と思われる変数の型に変換して使用されますが、変換の正確性は保証されていません。
例えば、2 つのObject定義変数を"+"で繋いだ時、式の最初の変数が文字列(String型)として認識した場合、2つの値を結合した文字列が入りますが、式の最初の変数が、数値(Integer型)として認識した場合の結果は2つの値の合計値になります。(つまり1つ目が数字で2つ目が文字列だとエラーになります) Object型に設定する変数は、.ToString や .ToInt などのメソッドを使用し、値の型を明示的に宣言する必要が有るので注意してください。
また、String型の変数に値を代入する場合、Object型のように設定する値を “+” を使用して接続して代入する事は出来ません。 .NET関数のコンカチ「String.Concat(“文字列1” , “文字列2” , “文字列3” , ・・・ )」を使用して結合する必要が有るので覚えておくと良いです。
お忙しい中、ありがとうございます。勉強になりました。
こんにちは
前のPOSTでも述べましたがダブルクォーテーションが抜けていませんでしょうか?
正確には以下ではないかと思います。
"<webctrl tag='TEXTAREA' idx='" + テキストエリア数値.ToString + "'/>"
これは3つのブロックに分けることができて、意味的には下記のような結合になります。
"<webctrl tag='TEXTAREA' idx='" + テキストエリア数値.ToString + "'/>"
仮に「テキストエリア数値」を1とすると、
実際の文字列はダブルクオーテーションで囲む必要があるので
テキストエリア数値.toStringは"1"になります。結果として、
"<webctrl tag='TEXTAREA' idx='" + "1" + "'/>"
となり、これを結合すると
"<webctrl tag='TEXTAREA' idx='1'/>"
のように、期待する文字列になるかと思います。
UiPath (VB.net)の文法上はダブルクォーテーションが適切に記述されていないとデザイナーパネルでエラーとなりますので、まずはこの観点での整理が必要です。
また最終的に文字列を結合した結果、セレクターの文法上シングルクォーテーションが適切な状態にあることが必要になります。(不適切ですと実行時にエラーになります)
そのためダブルクォーテーション、シングルクォーテーションがまたぐ、またがないは、文法の根拠としている所が異なるため、あまり重要ではなく、状況によってはそのようになり得ます。
ありがとうございました。
理解が進みました。