開発環境から本番環境へワークフローを持っていくとき

ちょっと面倒くさい話をしますが・・・・。
「デバッグ目的に限り、UR、AR又は非本番環境ライセンスを使用してSTをアクティベーションできます」という一文があります。これは何かと言うと、AR/URのライセンス番号を使用してSTをアクティベーションすることができる、ただし、そのPCではワークフローの編集や保存はできない(機能的に)ということです。

また、Studioのライセンスを使用して本番成果物を使う(≒Studioを動かして業務を実施する)のはライセンス的に許可されていないはずです。

なので、
・開発PCと本番PC双方に Studio/Robotをインストールしてしまう
・開発PCはStudioのライセンス番号、本番PCはRobotのライセンス番号でアクティベーションする
・Studioでパブリッシュした nupkgファイルとソースファイル(xaml) 両方を本番PCに持っていく
・業務実行時は 本番PCでRobotを開いてnupkgを実行する、
エラー発生時は本番PCで xamlファイルを開いてエラー箇所を特定する
・エラー修正は開発PCで実施する
・修正後は再度nupkgファイルと xamlファイルを本番PCに持っていく

という開発/デバッグ/運用 の仕方になるはず・・・です。

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