開発環境から本番環境へワークフローを持っていくとき

開発環境から本番環境へワークフローを持っていくときの助言を
いただきたいと思い、投稿させていただきます。

先日、開発PC→本番PCにワークフローをリリースする際、
どうすればよいのか悩みました。

PC→PC間のリリースについての記事もみあたりません。
(Orchestratorがあれば一番良いのですけれど…)

  • ワークフローの xaml ファイルだけを本番にもっていく?
  • パブリッシュしたパッケージを本番にもっていく?(未経験

Orchestrator経由のリリースはかなりスムーズで
エラーが出ることも少ないのですが、PC→PC間の
ワークフローリリースはうまくいったためしがありません。

パッケージでリリースしたことがないのは、
本番Robotにパッケージを読ませたらエラーで動かないと、
ワークフローが見えないので本番でデバッグできないからです。

PC→PC間のリリースの記事やアドバイスなどの情報をいただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Hi @padana

UiPathのコミュニティーへよこそ。

開発PC→本番PCにワークフローをリリースする際

本番環境で下記のフォルダにパブリッシュしたパッケージを保存してください。
C:\ProgramData\UiPath\Packages
Robot Agentのパッケージ一覧にそのパッケージの名前が出るはずですので、インストールしてください。
※実行すると、schemas**というエラーが発生したら、依存関係パッケージがないか、またはバージョンがあっていないことがあります。解決方法もいくつかありますが、必要であれば、別途メッセージに書きます。

ワークフローが見えないので本番でデバッグできないからです。

ログファイルと画面のスクリーンショットでデバッグできると思います。
マーシー

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こんにちは

このあたりは発生しているエラー内容を踏まえて、その環境で安定的にデプロイできるようにする必要があるかと思います。

まずありがちなのは参照しているアクティビティパッケージが不足しているケースですが、こちらの環境はインターネットに接続できる環境でしょうか?あるいはプロキシ越えの設定は適切でしょうか?
実行ログやWindowsのイベントログになんらかの痕跡が残っている場合もありますので、このあたりの確認から始められてはと思います。

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開発pcで外部参照ファイルも本番pcにリリースしないといけない。

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みなさま

多くの助言をありがとうございます!

本番PCが開発PCの隣にあるならば悩みも少ないのですが
物理的に遠いので困っていました。

次回はパッケージも持っていき、Robotに読ませたいと思います。

アクティビティパッケージは、カスタム物はできるだけ使用しないように
ワークフローを作り、エラーを回避するようにしています。

ワークフローを別のPCにエラーもなくリリースできるほうが
奇跡に感じてきました…

今後、物理的に遠いPCへのリリースが増えてきそうなので、
どうすれば安定したリリースができるのか試行錯誤しつつ、
進みたいと思います。

ありがとうございました。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17463/windows-7-connect-to-another-computer-remote-desktop-connection
設定次第では、別端末にリモートで接続可能です。ご参考まで。

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裏技ですが、~.nupkg を ~.zip に変更するとパッケージを解凍出来ます。
libフォルダ の中に、Mail.xamlや使用しているデータ類が入っているのでデバッグ出来ますよ。

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訂正:Mail.xaml → Main.xaml
このフォーラムは間違い修正が簡単に出来ないのがちょっと不便ね。

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ちょっと面倒くさい話をしますが・・・・。
「デバッグ目的に限り、UR、AR又は非本番環境ライセンスを使用してSTをアクティベーションできます」という一文があります。これは何かと言うと、AR/URのライセンス番号を使用してSTをアクティベーションすることができる、ただし、そのPCではワークフローの編集や保存はできない(機能的に)ということです。

また、Studioのライセンスを使用して本番成果物を使う(≒Studioを動かして業務を実施する)のはライセンス的に許可されていないはずです。

なので、
・開発PCと本番PC双方に Studio/Robotをインストールしてしまう
・開発PCはStudioのライセンス番号、本番PCはRobotのライセンス番号でアクティベーションする
・Studioでパブリッシュした nupkgファイルとソースファイル(xaml) 両方を本番PCに持っていく
・業務実行時は 本番PCでRobotを開いてnupkgを実行する、
エラー発生時は本番PCで xamlファイルを開いてエラー箇所を特定する
・エラー修正は開発PCで実施する
・修正後は再度nupkgファイルと xamlファイルを本番PCに持っていく

という開発/デバッグ/運用 の仕方になるはず・・・です。

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あれ?出来ますよ?

書き込みの下部の「…」をクリックすると、ペンマークが出てきますので、それをクリックすると、できます。

その際、書き込み枠の右上に更新回数も表示されます。