数値による条件の分岐について

@basashi5
こんにちは
フロースイッチで各Caseに式を設定するのはやはり厳しいようですね。
範囲指定ではないですが、"or"を用いた分岐に対して以下のような回答があります。

美的センスの欠片もない方法で恐縮ですが…
・フロースイッチのTypeArgumentをStringに設定
・条件式に「(X=0).ToString + ((0<X) andalso (X<10)).ToString + (X=10).ToString」を設定
・各Caseに以下の通り入力
X=0 :TrueFalseFalse
0<X<10:FalseTrueFalse
X=10 :FalseFalseTrue

以上のようにすれば、フロースイッチひとつで複数の分岐式に対応できます
※視認性はご勘弁ください

もしくはInvoke CodeでVB.NetのSelect Caseを用いることで範囲の分岐は可能ですが、
その後別のUiPath処理にそのまま繋げられないのが難点ですね…

Select Codeで条件分岐
⇒各ケースのNoを返す(1,2,3等)
⇒フロースイッチで改めてケースNoを基に分岐

という方法ならUiPath処理に繋げることも可能かと思われます。

ご参考になれば幸いです。

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