Studioでデバッグ実行し、ブレークポイントで一時停止後に停止をすると後続の『フォルダーを作成』が実行されてしまう

Question/Problem
Studio v2023.10.4で、ワークフロー中にブレークポイントを設定し、デバッグ実行を開始し、ブレークポイントで一時停止された後、停止ボタンでデバッグを終了すると、ブレークポイントより後ろにある『フォルダーを作成』アクティビティが動作してしまい、フォルダーが作成されてしまいます。

ワークフロー設定例:

Resolution

回避策は次の2つがあります。

  1. Studio v2024.10.5で修正されていますので、v2024.10.5以上へのアップデートをご検討ください。

  2. アップデートが難しい場合は、ブレークポイントの直後に『待機』アクティビティを設置し、0秒より大きい時間(例:00.001s = 1ミリ秒)待機するように設定することをお試しください。

Error