実務でフレームワーク(Robotic Enterprise Framework)は使用しますか?

現在のUiPathアカデミーでAdvancedトレーニングを受講しています。

「Advanced」で学習するフレームワーク(Robotic Enterprise Framework)は
実際の業務(客先常駐などの現場)でも頻繁に使用されるものなのでしょうか。

「Foundation」のセミナーは多いのですが、「Advanced」の内容は書籍やセミナーが少ないので
実務ではどうなのか気になって質問しました。
業務でUiPathを使用されている方、ご存知でしたら、教えてください。

@tm9

Check below documentation about REFramework.

REFramework documentation.pdf (507.8 KB)

REFramework will provide robust exception handling to our process and if any transaction was it failed then it will retry the item again. It will mainly suitable for performing repeated task for all transactions.

For example,

  1. If we have input of type DataTable and we need to take one by one DataRow and to perform the task.
  2. If we have input of type array of string and we need to take one by one string and to perform the task.

@tm9さん

こんにち フレームワーク(Robotic Enterprise Framework)は実際の業務あまり使用しない、特にorchestratorサーバーを立ち上げない現場ほどんと使用しない。

@tm9

こんにちは!

どれだけの企業が使用しているかは、私も把握してませんが、私は社内自動化で使用してますよ。
Uipath Go!でも、ReFrameworkを使用したテンプレートも多いので、海外では、多いと想定してます。
デフォルトがキューなのでオーケストレーター導入しなければ、使わないと思ってる国内のユーザーが多いのでは?と聞いたことありますが、
そんなことはなく、アテンデッドでも、改造して十分使えます。
マスターして、逆に使用していないユーザーに運用保守も見据えたReFrameworkの採用をご提案して見るのもありだと思います。

私は「無理に使わなくても良いけれども、メリットを感じたら使うべき」と習いました。

何でもかんでも、ReFrameworkを使うことが適しているわけではないです。
たとえば、複数の作業を通しで1回だけ行う、というようなロボットでは、ReFrameworkを使うと、逆効果(動作を把握しにくくなる)です。

「最初に処理するデータを、一括で取得する」
「次に、1件ずつ処理する。失敗したらリトライすることもある」
「処理の内容はあまり多く分岐しない」
「データの取得方法や、1件ずつの処理内容は変化があっても、全体の枠組みはあまり変化しないことが見込まれる」
という4点の条件を満たすのであれば、積極的に使っていくと、安定したRPAを維持しやすいと感じてます。

皆さん、ご回答ありがとうございました。

DataTable型等の繰り返し処理の時にREFrameworkが使えて、
orchestratorを立ち上げない現場は使用しないこともあるのですね。

引き続き、Advancedトレーニングを続けます。
ありがとうございました!