MicrosoftOffice365.Activitiesと既存の各パッケージの違い

こんにちは。いつも勉強させて頂いております。

今の現場で使用しているOfficeが365に近々移行するためUiPathにおける影響を調査しているのですが、
その中でMicrosoftOffice365.Activitiesというパッケージが公式で提供されていることを知りました。
このパッケージは既存のExcel.ActivitiesやMail.Activitiesなどと比べて、どのように使い方が異なるものなのでしょうか?
とりあえずパッケージをインストールしてみた感じ、Office365スコープで囲んだ中に各アクティビティを配置していく形式なのかなという印象ではあるのですが・・。
(もしかしてOffice365はアクセス時に毎回何らかの認証をしてやる必要がある?)

Office365自体の導入経験がないため、焦点がぼやけた質問ですみません。
理解のとっかかりだけでもつかめればと思っております。よろしくお願いいたします。

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MicrosoftOffice365.Activitiesを使用した訳ではありませんが、XL2010とXL365とで以下のような差がある事は意識しています。

1)ブックのタイトルの表示方法が変わった
2)ショートカットが微妙に変わった
3)一部機能が削除され、追加された(全面表示がなくなった)

MicrosoftOffice365.Activitiesを使っても、例えばOS、製品バージョンが変わったら、見直しは必至かと思います

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こんにちは

Office365(現在はMicrosoft365に名前が変わっているようですが)は、マイクロソフトのサブスクリプションサービスで、複雑なことにその中にWebのサービスと、従来のローカルにインストールするアプリケーションの両方の使用許諾が含まれます。

まずは今後Office365ライセンスでどのアプリケーションをどのように利用するか確認した方が良いです。引き続きローカルのアプリケーションを使用する場合は、Office365.Activities packageは不要です。今まで通りExcel Activities packageを使用します。この場合利用するOfficeは例えばEXCEL2019などと同等になります。

一方Web版のOfficeを利用する場合は、Office365.Activities Packageを利用するとよいと思います。もしRPAの移行が必要な場合は、基本的には従来のExcel Activities Packageとの互換性はないのでRPA側は作り替えに近くなると思います。

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ありがとうございます。
既存のパッケージを使い続ける場合、通常のOfficeバージョンアップと同様にセレクターのTitle属性やショートカットコマンドについては意識しないといけなさそうですね。
(既存の各パッケージのガイドを見ると動作対象にOffice365が入っているので、多分今回の移行では既存のパッケージのままで行けそうな気はしています…)

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ありがとうございます。
なるほど、WEBサービスとしてのOffice365が存在して、MicrosoftOffice365.Activitiesはそれを使用するためのパッケージという感じなのですね。
(おそらくスコープはサービスにログインするためのものといった感じでしょうか)
ExcelのReadRangeなどで指定させるDriveItem項目の意味もなんとなく掴めました。

おそらくアプリ版だとは思われますが、どちらを使用するのかは確認しておこうと思います。
重ねてありがとうございました。

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