Excelファイルをループして申請する処理について

Excelファイルをループし、各列を見て入力していくような処理を作成しているのですが、1行目の全列を参照後申請まで完了した後、2列目を実行していく前に登録エラーが無かったかを確認し、完了している場合はExcelファイルにある【実行完了フラグ】をONにするようなフローを作りたいです。この場合の条件分岐はどのような条件式になり、実行完了フラグをONにすればいいか分からず、ご教示いただきたいです。よろしくお願いいたします。

こちらですが、以下の内容と同じチェックボックスでしょうか?

基本的にフォームコントロールのチェックボックスの扱いは難しいケースが多いのと、チェックボックス自体にいくつかの種類があると思いますので、まずはダミーでもよいので、サンプルのEXCELファイルを添付いただくと良いかと思います。

回答ありがとうございます。
申請フラグの部分は以下画像のような形で解決いたしました。
The image shows a conditional statement in a Japanese software interface, where it checks if the "CurrentRow" item's "品番申請フラグ" field is equal to "●". (Captioned by AI)

特に☑じゃないとダメなどの制約はなく、別のRPAで●を使用したのを思い出してこれで解決した感じです。

そうであれば、正常時は代入アクティビティで

CurrentRow("品番申請フラグ") = "●"

のようにすれば良いかと思います。

異常時は、条件分岐やTry-Catch等でハンドリングすることになると思いますが、
処理の結果として異常である場合も「異常」であったことのステータスを記録しておいた方が良いかもしれません。

> そうであれば、正常時は代入アクティビティで

CurrentRow(“品番申請フラグ”) = “●”

のようにすれば良いかと思います。

エラーが起こったか?という意味あいになる条件式を書くのに
上記の定義が必要ということでしょうか?

上記はエラー有無の判断後の代入式です。
エラーがおこったかどうかは、業務ロジックによりますので、一般的な解はありませんが、システム例外に対応するケースは基本的にTryCatchアクティビティで例外を捕捉して、そこでエラー処理、エラー処理を通らなければ正常と判断して、正常処理を行うケースが多いと思います。

PEGA.xaml (353.6 KB)

>こでエラー処理、エラー処理を通らなければ正常と判断して、正常処理を行うケースが多いと思います。

現在ここまで完成しているので、ここはできている認識になります。
Excelファイルの【実行完了フラグ】をONにすれば完成だと思っているのですが、Excelに記載(文字を入力する)場合は、セルに書き込みでONにするのが一般的なのでしょうか?また別のやり方があるのでしょうか?