aigahome
(Aigahome)
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UiPath Community の皆様、こんにちは。
無料のCommunity Plan を使って UiPath を検証・運用しておりますが、
新しいユーザーを招待して ユーザーにてAssistant を接続させる際に、どうしても緑色(Connected, Licensed)にならず、autogenユーザーも生成されない問題に直面しています。
現在の構成と前提
- 利用プラン:UiPath Community Plan(無料)
- ユーザーは Gmail アカウントで招待
- オーナー側が Automation Cloud 上で以下の設定を済ませています:
|設定項目|内容|
|グループ|Automation Users として招待|
|フォルダ割り当て|Automation Users ロールを付与済み|
|アクセスルール|Allow to be Automation User(デフォルト)|
|UIプロファイル|標準|
|個人オートメーション|Enable personal automation + Personal workspace|
|ライセンス種別|Attended User|
ユーザー側の動作手順(すでに実施済)
- オーナーからの招待をメールで受信 → 「Accept Invitation」を実行(Gmailアカウント使用)
- Assistant を一度アンインストールし、AppData の
UiPath フォルダも削除
- 最新の Studio(Community Edition)を再インストール → Assistant含まれる
- Assistant を起動し、Gmailアカウントでサインイン
- Automation Cloud にもブラウザでログインし、ホスト側組織に所属していることを確認済み
現象として起きていること
- Assistant は「サインイン済み」状態になるものの、接続ステータスは常に
オレンジ色(接続されているがライセンスなし)
- Orchestrator 上のユーザー一覧にも
autogen\xxx_local が一切生成されない
確認済み・対応済みの内容
- AppData の完全初期化(
%appdata%\UiPath を削除)
- Assistantの最新バージョンでのインストール
- Automation Cloud 上で組織がオーナー側であることの再確認
- 過去の Orchestrator に誤接続していないかの確認
現状の問題
どう試しても、Assistant が🟢緑色(Connected, Licensed)にならず、
autogen ユーザーも Orchestrator に生成されません。
本来、上記構成であれば Assistant が正しく接続され、autogenが自動生成されるものと理解しています。
同様の環境(Community Plan、Gmailユーザー)で、問題なく接続できている方がいれば、構成や手順の違いを教えていただけると助かります。
ご教示いただきたいこと
- Community Plan + Gmailユーザーの招待で、Assistant接続がうまくいった成功例
- autogen生成を安定させるための確実な接続パターン
- Assistantが緑にならない原因が他に考えられるもの
よろしくお願いいたします。
singh_sumit
(Sumit Singh Tariyal)
2
Hey @aigahome i have a dedicated word file .so it will help you to connect your machine and setup unattended bot.
Setting Up an Unattended Bot in UiPath.docx (22.4 KB)
bot setup.pdf (3.6 MB)
cheers
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Yoichi
(Yoichi)
3
こんにちは
このユーザーに割り当てたいライセンスは何になりますでしょうか?
まずはAutomationCloudの管理ーライセンス画面で、割り当てたいライセンスがどのようになっているか、グループから引き当てたいのであればその割り当てがどのようになっているかを確認したほうが良いかと思います。(すでに他のユーザーに割り当たっていて、余剰がないと追加されたユーザーには割り当たりませんので)
また当該ユーザーに直接ライセンスを割り当てることもできますので、必要に応じてそのようにします。
aigahome
(Aigahome)
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Yoichiさん
いつもありがとうございます。
Automation Usersに割り当てています。
Automation Usersには10名以上割り当てています。
ひょっとして、ここに設定できるユーザー数に制限があるのでしょうか?
他の方々は普通にautogenが設定できており、私のテナントに入ってもらって
Assistantを起動でき、テスト的に私の作ったワークフローを利用できているのですが。
うまく設定できている人と対比しても、差異は無い(と思われる)ので困っています。
aigahome拝
Yoichi
(Yoichi)
5
グループへの登録ユーザー数に制限はありませんが、それに紐づくライセンスの数量は有限ですので、それを超えて接続してきたユーザーにはライセンスが割り当たりません。
ライセンスのユーザーへの割り当て設計どのようにされていますか?
いずれにしましても、上記ではなく、ライセンスのページで、どのライセンスが誰に割り当たっていて、余剰があるかの確認をした方が良いように思えます。
aigahome
(Aigahome)
6
Yoichi様
ご連絡ありがとうございます。
以下の内容でよろしいでしょうか?
調査のため
正常に設定できていたユーザーを一度アカウントを削除して、再度招待して、
設定しようとしたところ、設定できなくなってしまいました。
正常に設定できる時は二枚目の図の様に冒頭がautogenと(自動的に)表示される様になります。
方針としては、大規模なワークフローではなく、常に接続し続けるワークフローでもないので、
使いたいときに、使いたい人が使うというワークフローです。しかも短時間のワークフローです。
ですので、特段の思想はないのですが
招待者は原則Attended Userにて設定します。
長時間続くワークフローではないので、
(認識が正しければですが)ライセンスが他で使われていいて動かないときは、
時間を改めてトライしてね。というゆるいイメージでおります。
Automation Deve…にも一部、ユーザーが居りますが、
autogenが出現しないユーザーをやむなくここで規定しているだけであって本意ではないです。
いまいちライセンスの事をよく理解できていないのかもしれませんが、
ご指導頂けますと幸いです。
aigahome
Yoichi
(Yoichi)
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上記の画面を見ますと、古いライセンス管理モデルを使用しているように見えますが、この方式は既に非推奨・時期的には削除対象となっております。(Community版ではそれ以前に古い方式には切り替えできなくなっていたと思いますが)
基本的に、現在のCommunity組織では新しいライセンス管理モデルしかサポートされないと思いますので、
AutomationCloudの「管理」-「設定」-「詳細設定」のユーザーライセンス管理を有効にして、ライセンス周りの設計をやり直した方が良いように思えます。
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aigahome
(Aigahome)
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Yoichi様
遅くなり申し訳ございません。
おっしゃる様に、
「AutomationCloudの「管理」-「設定」-「詳細設定」のユーザーライセンス管理を有効」
にした結果、今まで必須だったautogen設定が不要になりました。
まだ、ユーザー側で、Assistantロボットを動かす検証はしておりませんが、
見た感じうまく行きそうな気がしています。
検証結果は追ってご連絡申し上げます。
まずは現状の報告まで。
aigahome拝