Ar機 オーケストラレータからのインストールについて

いつも参考にさせていただいております。

件名の内容での質問です。
アカウント(例:A10001)の場合、インストールした先が
C:\Users\A10001.nuget\packages\パッケージA
となっています。

もし、別のアカウント(例:B20002)の場合では上記と異なる場所へインストールされると思うのですが、
間違っていますか?
もし、それぞれアカウント毎にインストール先が異なる場合、もし、プロジェクトのバージョンアップされた場合、
それぞれのアカウントで再度インストールしなおさないとバージョン違いが発生する可能性があるかもしれません。
そのようなことがあるのでしょうか?

よろしくお願い致します。

こんにちは。
結論をいうと、異なる場所へインストールされます。

そもそもアカウントが違うとロボットも別扱いですしね。
逆に言うと、ロボットグループを分けることで、別バージョンのワークフローをインストールさせることも可能だともいます。

「再度インストールし直さないといけない」といってもARの実行アイコンが「バージョンアップのアイコン」に変わってそれを押せばUpdateされますし、旧バージョンを誤って実行してしまわないようなインタフェースにはなっています。

よろしくおねがいします。

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masatomix様

返信誠にありがとうございます。

アカウント毎にインストール先が異なること、理解できました。
また旧バージョンは実行できないような仕組みになっていることも理解できました。
ありがとうございます。

追加となりますが、
C:\ProgramData\UiPath\Packages
という場所が存在しますが、
こちらの1か所へインストールできるようなオーケストラレータからの制御はできないでしょうか?
どのアカウントがインストールしても共通の場所へ保存できれば、それぞれのアカウントでインストールしなくて済むのではないのかと思いましたが、、、

ダウンロード先の制御が可能かは未確認ですが、Orchestratorの考え方からするにうまく動作しないのではないかと思います。

というのはOrchestratorのワークフローのバージョン管理が「プロセス」という、
「ロボットグループ + ワークフロー + そのバージョン」
なので、ロボットごとにバージョンを設定できる必要があるわけですね。

かつ「そもそもアカウントが違うとロボットも別扱い」なので、
アカウントごとにバージョンを設定できる必要があります。

したがって

それぞれのアカウントでインストールしなくて済む
のはちょっと難しいのかな、と。

以上、よろしくおねがいします。。

masatomix様

ご返信誠にありがとうございます。
内容承知しました。

何度も申し訳ございません。再度ご確認ですが、
先ほどのアカウント違いでのバージョン違いは制御されているので、新バージョンがオーケストラレータへパブリッシュされれば、AR機はどのアカウントでも旧バージョンは使えないとの理解はできました。
しかし、新バージョンは、やはりそれぞれのアカウントでもう一度インストールする必要がありますよね?

よろしくお願い致します。

わかりにくくってすいません
ワークフローについて、新規・バージョンアップ共にバージョンがかわれば「各ロボ(=アカウント)がもう一度インストールする」必要はあります。

新バージョンがオーケストラレータへパブリッシュされれば、AR機はどのアカウントでも旧バージョンは使えないとの理解はできました。

一応、齟齬がないようにちゃんと書きますが、そもそもStudioからのPublishだけでは、そもそも各PCへの新ワークフローの配布は行われません。
既出の、プロセス(どのロボットにどのバージョンのワークフローを配布するかの設定) の設定が必要です。

プロセスによって配布の設定が行われ、そののち、各ロボットから要求(※)に従って、適切なバージョンのワークフローがダウンロードされます。

※: 各PCのタスクトレイのロボットから、ユーザが明示的にダウンロードすること

以上よろしくお願いします。

masatomix様

ご丁寧な返信誠にありがとうございます。

よく理解できました。

まだまだ初心者なので、これからもっと知識を深めます。

本当にありがとうございました!

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